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今宵、212号室で ポスター

今宵、212号室で

2.3 87分 2020/6/19 (金) 公開
恋愛ドラマR15+フランスルクセンブルクベルギー
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あらすじ

シャンソンの名曲にのせて、パリのホテルを舞台に繰り広げられるマジカルな一夜の物語を描く。第72回カンヌ国際映画祭ある視点部門最優秀演技賞を受賞したフランス映画であり、監督はクリストフ・オノレが務める。主人公マリアは、付き合って25年、結婚して20年になる夫リシャールと二人暮らしを送っていた。ある日、密かに重ねていた浮気がリシャールにばれてしまい、怒った彼と距離を置くため、マリアは一晩だけアパルトマンの真向かいにあるホテルの212号室に宿泊する。窓越しにリシャールの様子を眺めるマリアのもとに20年前の姿をしたリシャールが現れ、さらには元カレたちも次々と登場し、愛の魔法にかかった不思議な一夜が幕を開く。もしもあの時、あの恋が成就していたら…。かつての恋の思い出が脳内を走馬灯のように駆けぬけたあと、マリアが見つけた真実とは何なのか……。

場面写真

予告動画

今宵、212号室での予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
クリストフ・オノレ
キャスト
キアラ・マストロヤンニ/ヴァンサン・ラコスト/カミーユ・コッタン/バンジャマン・ビオレ/キャロル・ブーケ ほか
配給
ビターズ・エンド

クチコミ

KZK ネタバレ

独創的な作品

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

主人公のマリアの不倫という己の過ち、心の葛藤をアートチックに描いた非常に独創的な作品だった。 未熟ながら監督の独創的な世界観にはついていけず所々理解が追いつかないシーンが多くて戸惑ったが、そこまで上映時間が元々長くないこともあってわりかし退屈に感じる事なく観ることはできた。 不倫や浮気をした経験はなく、第三者の視点とはいえ不倫や浮気といった行為にはあまり享受することはできないタイプだが、この作品のようにアートチックに描かれていると意外と見入ってしまう不思議な感覚だった、 文化の違いなのか、監督の世界観とかけ離れてるのか理由はわからないが作品を十分理解する事はできなかったが面白い経験であった。

ぴいすけ ネタバレ

ついていけず

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

  212号室で起こった事は、ヒロインの妄想若しくは願望?  夫がいながらも、数々の若い男と逢瀬を続けてきたヒロイン。自分がそうだから、夫も浮気をしてきた筈という考えに目が点。仏映画に多く描かれる倫理観すっ飛ばした衝動的な恋愛観に、今回もついていけなかった。

愛か、恋か。

- 6年前

【今宵、212号室で】鑑賞。 マリアの自分本意な考えと欲求に終始溜め息ばっかりだったけど(笑) 唯一の救いは善良リシャールだったな😭❤️ 男女、長く付き合えばだれたりするもの。 そこを一途に😢 結構名言が多かったのも良かった。 「愛は過去の産物」的な。 お洒落な映画で気分も上がりました😊❤️

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