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BURN THE WITCH(2020) ポスター

BURN THE WITCH(2020)

3.3 2020/10/2 (金) 公開
アニメアクションファンタジー日本
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あらすじ

『BLEACH』の久保帯人が新たな物語。舞台はロンドン、その表と裏の世界。久保帯人によって描かれる緻密に練り込まれた世界観、そして異形の存在であるドラゴンを相手に、二人の魔女が縦横無尽に躍動するファンタジーアクション。世界には表(フロント)があれば裏(リバース)がある。遥か昔からロンドンに於ける全死因の72%は、人々が見ることのできないドラゴンと呼ばれる“異形の存在”が関わっていた。しかし、人知れずそのドラゴンと相対する人々がいた。ドラゴンの存在を見ることができるのは、フロント・ロンドンの“裏側”に拡がるリバース・ロンドンの住人だけ。その中でも、選ばれし人々がウィッチ(魔女)/ウィザード(魔法使い)となり、ドラゴンと直接接触する資格を持つ。主人公は、自然ドラゴン保護管理機関「ウイング・バインド」(通称WB)の保護官である新橋のえるとニニー・スパンコールの魔女コンビ。彼女たちの使命は、ドラゴンに接触できない人々に代わり、ロンドンに生息するドラゴンたちを保護・管理することだった。

場面写真

予告動画

BURN THE WITCH(2020)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
川野達朗
キャスト
田野アサミ/山田唯菜 ほか

クチコミ

よかったです。

- 6年前

作品の世界観にスッと入っていけて、楽しめました。

可もなく不可もなく

- 6年前

目も綺麗ですし、設定もいいのですが物語の内容がスカスカです。

KZK ネタバレ

駆け足感は否めず

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

原作?が調べるとありそうだがあるのであれば原作は未読。 BLEACHの原作者ということでこの度初鑑賞。 率直な感想としてはこの作品の世界観には興味を惹きつけらるシーンは多々あったが、ストーリー展開が駆け足気味で所々理解ができずに話が進んでしまう所があった。 アニメ作品のためそこまで高い完成度を期待しているわけではないが、展開が駆け足気味だと緊張感も生まれない。最後のシンデレラと戦うシーンもメッシュの男性が二転三転した行動に出るためせっかく見せ場の最終決戦も緊張感が生まれず、結局最後はチーフが全てを持っていってしまう。 チーフの存在を初め気になるシーンは多々ある。それはもちろん興味があるが故である。 製作側はこの作品をきっかけに原作をという流れを期待して作っているのかな。 そういう意味では個人的には続きが気になり、またこの世界観の興味を惹きつけらて終わった為見る価値はあったのかなと思う。

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