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mid90s ミッドナインティーズ ポスター

mid90s ミッドナインティーズ

3.4 85分 2020/9/4 (金) 公開
青春ドラマPG12アメリカ
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あらすじ

アメリカの俳優ジョナ・ヒルがてがける初監督作。1990年代半ばのロサンゼルス。13歳のスティーヴィーは兄のイアン、母のダブニーと暮らしている。小柄なスティーヴィーは力の強い兄に全く歯が立たず、早く大きくなって彼を見返してやりたいと願っていた。そんなある日、街のスケートボード・ショップを訪れたスティーヴィーは、店に出入りする少年たちと知り合う。彼らは驚くほど自由でかっこよく、スティーヴィーは憧れのような気持ちで、そのグループに近付こうとする......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジョナ・ヒル
キャスト
サニー・スリッチ/キャサリン・ウォーターストン/ルーカス・ヘッジズ/ナケル・スミス ほか
配給
トランスフォーマー

クチコミ

LAなのに東海岸

- 6年前

当時の西海岸はドクタードレ、スヌープ、アイスキューブなどに代表されるG-FUNK全盛期。なのにサウンドトラックの殆どが東海岸ヒップホップ。何故かスケーター達の間では東海岸ヒップホップが人気でした。当時のメルローズのレコード店も東海岸物を沢山扱っていてよく買いに行きました。そんな当時のシーンを再現していて懐かしかった!

目に映る物全てが輝いていた

- 6年前
誰もが登る大人の階段。 初めて地元から飛び出した時、 初めて歳上とつるんだ時、 初めてタバコを吸った時、 初めてお酒を飲んだ時、 初めて女の子と遊んだ時… 本編に描かれている描写に自分の過去を投影していた私は、なんてこと無いシーンでも涙が止… 続きを読む

誰もが登る大人の階段。 初めて地元から飛び出した時、 初めて歳上とつるんだ時、 初めてタバコを吸った時、 初めてお酒を飲んだ時、 初めて女の子と遊んだ時… 本編に描かれている描写に自分の過去を投影していた私は、なんてこと無いシーンでも涙が止まらなかったです。 今年は快進撃を続けるA24ですが、本作が一番良かった! アスペクト比や、クライマックスのシークエンス等、“らしさ“がほとばしっていてA24フリークも納得の1本。 あ、言い忘れましたが本作はファーストショットがすごくいいです!

KZK ネタバレ

時代は違えど楽しめた

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

90年代のアメリカを舞台にした作品。僕の場合90年代最後を振り返ってもスティーブよりは年齢が下のためこの時代のアメリカの背景も全く記憶にはない。 ただ生きた時代は違えどスティーブの心情に没入し、心の寂しさや大人になる事への憧れ、友情作品として十分楽しむ事はできた。 恥ずかしながらなにを確固たるものとしてこの作品を描いてるかは十分に理解できた自信はないが、スティーブになりきった視線で見ると自分がスティーブくらいの年頃の時の心情と被せたりして懐古心を擽られる。 僕自身も当時は大人になる事への憧れが強く、スティーブ達同様、他の同級生とは少し違った事や道を外すことが大人になった気であったり、クールになった気分であった。 これらの経験やこの作品で描かれているいわゆる世間的には悪いツレと絡むことが今振り返ると自分の人生において、どういう影響があったか全くわからないが(正直強い影響はないと思うが)これも一つのマイヒストリーとなり、それらの記憶をなにか擽られた作品となった。 この作品の詳細を調べると90年代の曲の選曲なども秀逸らしい。この辺りは生きた時代が違うため残念ながら僕自身は楽しむことはできなかったが、その時代を生きた人もそうでない人もそれなりに楽しめる作品に思えた。

少しの成長でもみれれば良しと思ったが

- 5年前

90年代、ロスのスラムで繰り広げる不良少年たちの日常。主人公スティーヴィーは怖い兄と口うるさい母から逃がれるように不良たちの仲間となる。ドラッグと酒と女。悪い遊びを覚えるが未熟なスティーヴィー少年は可愛い。荒くれ野郎たちだがラリって最後には思った通り"やらかす"。仲間との友情は芽生えたが、おじさんは物足りない。

なし

- 5年前

スコアのみのレビュー

べびち ネタバレ

誰しも通る道

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

勝手にポップな青春ロードムービーかと思ってたら全然違った! けれどとても良かった!! ちょっと悪い先輩に憧れて、つい悪ぶってみたりして。 その程度に差はあれどきっと誰もが通ったことのある道だと思う。 同じ時間を共有していてもそれ以外の環境が違えば全く違う道に進んでしまったり。 それぞれの気持ちに共感できて、ちょっとセンチメンタルな気分になった。

スケボーとfuck

- 6年前

小学生が背伸びする映画、かわいらしい fuckとスケボーが少しずつ方向性の違いを感じるところは懐かしかった。スケボー頑張る坊やが可愛かった。ほっといたら死にそうでウケる。そんなに内容は無いように感じたけどわたしも思春期の似たような時期を過ごしたからかなと思った。

Michel@事務所 ネタバレ

悪いってのに憧れる

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

悪ぶってる人に憧れちゃうことは、アメリカも日本も、今も昔?も一緒なんだなーと思った(笑) スティービーはレイのように良い人にも出逢ったから良かったけど、ファックシットみたいな弱い人ばっかりだったら…。 最後、病院で一晩待ってたから友情を感じる…?ってのはちょっとなぁ。 友達想いなら、酔って運転して同乗させちゃダメでしょ。 そこにちょっとモヤっとしてしまいました。

サニーの笑顔にヤられる

- 6年前
『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』などで知られる俳優ジョナ・ヒルの初監督かつ信頼のA24作品。 1990年代の中頃、兄イアン(『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のルーカス・ヘッジズ)にマウントを取られる日々の13歳スティーヴィー(サニー… 続きを読む

『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』などで知られる俳優ジョナ・ヒルの初監督かつ信頼のA24作品。 1990年代の中頃、兄イアン(『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のルーカス・ヘッジズ)にマウントを取られる日々の13歳スティーヴィー(サニー・ソルジック)は、近所に住む悪ガキたち、ファックシット、レイ、フォース・グレード、ルーベンらと出逢ってスケートボードにハマり、酒やタバコ、女を覚える。しかし、不良となることで家族との関係は悪化していくのだった。 90年代のストリート・カルチャーを、ヒップホップを中心とした楽曲たちがゴキゲンに再現する。 『聖なる鹿殺し』のサニー・ソルジック主演であるが、共演した悪友たちは、実際にスケートボードでチームを組んでいるメンバーだそう。レイを演じたネイケル・スミスはシュプリームが支援するプロスケートボーダー。 こんな小さい子にこんなことまでさせて大丈夫なの?というシーンのオンパレード。 同じく俳優が自らメガホンを取り、ジュブナイルの傑作を送り出したということで『ブレス あの波の向こうへ』を想起した。おすすめ。

てつ ネタバレ

青春映画ではなかった

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

青春映画だと思ったけど、そうではなかった。。。 母子家庭で兄と暮らす子供が、スケボー少年に憧れて、グループにつるんでいくストーリー。。。 少年達は悪いやつらでは無いけど、男の子は、酒、タバコ、ドラッグを体験していく。 母親は子供が心配で、その気持ち良く分かります。 子供の頃は、少年達がかっこ良くうつるんだよね😃。 スケボーでストリートの真ん中を滑走して、夜はパーティーで遊んでる。 そんな生活を改めたいって考えの少年もいた。 飲酒運転で事故って、子供が入院した時に、少年達は夜を明かして病院で男の子を心配してた。 そんな気持ちを察して、少年達を病室に招いた母親の粋な計らいが素晴らしい‼️ 90年代の青春ストーリーを想像してたけど、子供が主役のストーリーだったし、世代ではないので、自分には観なくて良かった映画でした。

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