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15年後のラブソング ポスター

15年後のラブソング

3.1 97分 2020/6/12 (金) 公開
ドラマ恋愛音楽アメリカイギリス
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あらすじ

ニック・ホーンビィの原作を基に、『リトル・ミス・サンシャイン』の製作陣が映画化。オルタナ・ロックのバンド「レモンヘッズ」ベーシストのジェシー・ペレッツが監督を務める。それなりの仕事があり、長年一緒に暮らすパートナーがいる、周囲から見たら「安定」という言葉がふさわしい生活に、別に不満があるわけではないけれど、なんとなくモヤモヤする。そんな日々を送るイギリス人女性アニーのもと、一通のメールが舞い込んだ。送り主は、90年代に表舞台から姿を消した伝説のロック・シンガー、タッカー・クロウ。腐れ縁の恋人ダンカンが心酔するミュージシャンだった。今生きている日常が嫌いなわけではないけれど、この人生を望んでいたわけじゃない。なんとなく惰性で続いてきた日常を、変えるきっかけを掴めないまま、気づいたら月日がたっていただけ。どうにか新しい一歩を踏み出そうとする彼らが選んだ大人のハッピーエンドとは……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジェシー・ペレッツ
キャスト
ローズ・バーン/イーサン・ホーク/クリス・オダウド/アジー・ロバートソン/アユーラ・スマート/リリー・ブレイジャー/フィル・ディヴィス/デニース・ゴフ/リリー・ニューマーク ほか
配給
アルバトロス・フィルム
公式サイト
https://15-lovesong.com/

クチコミ

肩の力を抜いて、楽に見られるラブコメ

- 6年前
タイトルやフライヤーの感じから、きっと何も考えず気楽に見られると思い、気になっていて上映最終日に劇場へ。 イーサン・ホークがいい感じのちょい悪系のおじさんになってて、いい具合に下っ腹も出て、メール打つ時に老眼鏡が必須なしょぼくれ感がすごく… 続きを読む

タイトルやフライヤーの感じから、きっと何も考えず気楽に見られると思い、気になっていて上映最終日に劇場へ。 イーサン・ホークがいい感じのちょい悪系のおじさんになってて、いい具合に下っ腹も出て、メール打つ時に老眼鏡が必須なしょぼくれ感がすごくチャーミング。 最近は是枝監督、カトリーヌ・ドヌーヴ主演の「真実」で カトリーヌの娘(ジュリエット・ビノシュ)の旦那で売れないアメリカの俳優役をマスオさん的なポジションですごくいい味出してたなー。 ある日人気絶頂期にライブの途中で忽然と姿を消した伝説のロッカー。 人知れず、片田舎の牧場で世を苛んで生きている。だの スイスの王族の令嬢と浮名を流した、だの まことしやかな噂で語られ、誰も実像を知る由もない。 そんなロッカーをこよなく愛し、誰よりも彼を知ると豪語するオタクな彼氏と腐れ縁で長年暮らすローズ。 伝説なんて信じないし、曲の良し悪しもどうでもいい。 いったい彼のどこがそんなにいいのかさっぱり理解出来ない。 そんなローズの前に突然現れたメル友。 つまらない日常が輝き出したり、知らなかった扉がどんどん開いて行く。 私って、こんなに行動的で、こんなに人に関心が持てたんだ。 誰かの事を想うって、素敵。 ローズの感情が激しく動き出す。 私もイーサン・ホークの歌声にすっかり魅了されました。 おじいちゃんになる役柄を演じる年頃になっても チャーミングでセクシーな俳優、イーサン・ホーク 心がほんわかあったかくなる作品。 ただ、放題は微妙だー。

大人のラブストーリー。そこに否定は無い。

- 1年前

大人となればそれぞれいろんな人生経験を経てそれがその人の歴史となって引きずり生きている。 心酔するミュージシャン本人と会ってしまったら、好き過ぎる余りイメージの人物像と音楽に対する印象が、ミュージシャン本人とのギャップでケンカ寸前となる。そんなもんか。 2024.12.8

Michel@事務所 ネタバレ

大きな波はないが

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ほっこりする好きな映画だった。 ポスターになっているこのシーンが、あんなシュールな場面だったとは(笑) 病院のシーンも、笑えました。ビッグダディかぃ!とツッコミたくなるような家族の多さ(笑) 過去の過ちも、反省したところで、必ず許されるわけではないけど、それを理解してくれる人がいるって、羨ましいことだなぁと思いました。

KZK ネタバレ

色んな人生、恋愛

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

こういう作品を見てると、人それぞれいろんな人生や色んな恋愛があるんだなとしみじみ感じさせてくれる。 もちろんこの作品内で描かれている人生や恋愛観に憧れなどを抱く事はないが、日常生活において他人への理解には繋がる。 個人的に特別共感や興奮を覚える作品ではなかったが、それなりに楽しむ事はできた。 自分の人生を振り返ってあまり後悔やらやり直したい過去があまりないがこの先、大きな壁にぶち当たった際この作品で描かれてるように、その気になれば人生はいつだってやり直しができることを胸にとどめたいと感じさせてくれた。

とてもチャーミング

- 6年前

チャーミングな「こじらせ」系で、好きなタイプのストーリーでした。家族やパートナーでも趣味や聴く音楽など違うとイライラしてしまったり、そんな日常の中で生まれた出来事に心がザワついたり。でも、やっぱり日常に戻っていく。。なんか良く分かります。この自粛期間中、モヤモヤ過ごした人には共感できますよ!

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