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恋する寄生虫 ポスター

恋する寄生虫

3.7 99分 2021/11/12(金) 公開
ドラマ恋愛G日本
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あらすじ

極度の潔癖症から誰とも人間関係を築けずに孤独に過ごす青年・高坂(林遣都)は、視線恐怖症で不登校の少女・ 佐薙(小松菜奈)の面倒を見ることに。露悪的な態度をとる佐薙に辟易していた高坂だが、それが自分の弱さを隠すた めだと気付き共感を抱くようになる。クリスマスに手をつないで歩くことを目標にリハビリを始めた二人 はやがて惹かれ合い、初めての恋に落ちていく。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
柿本ケンサク
キャスト
林遣都/小松菜奈 ほか
配給
KADOKAWA
公式サイト
https://koi-kiseichu.jp/

クチコミ

灰色にトーンを落としたような映像も好き。

- 3年前

クリスマス直前に観るのがぴったりだった。 潔癖症の彼の目に映る世界のせいで菌や吐物が想像よりもダイレクトに描かれていてうっとなったりした。 小松菜奈様演じる世間に中指を立てて生きているようで、ちゃんと繊細なひじりちゃんが相当好みで惹かれた。 不器用なふたりを中心に描いてくれることで、コンプレックスを持つひとたちをそっと認めてくれるような作品だなと思った。

寄生というか実は

- 4年前

潔癖症や視線恐怖症が寄生によるもの、というのはあるでしょうね。寄生というより憑依でしょう。だから外科手術で取り除くことはできないと思う。そして、恋する気持ちは、自分のものなのではないでしょうか。

恋する寄生虫

- 4年前
世界観が凄い。 文字通り「寄生虫」がテーマの世界観。 恋をするのも、死にたいと思うのも、社会に馴染めないことでさえも全て寄生虫によるマインドコントロールであるという。 ストーリーの内容は非常に良いと思った。 全ての感情・行動は寄生虫にコン… 続きを読む

世界観が凄い。 文字通り「寄生虫」がテーマの世界観。 恋をするのも、死にたいと思うのも、社会に馴染めないことでさえも全て寄生虫によるマインドコントロールであるという。 ストーリーの内容は非常に良いと思った。 全ての感情・行動は寄生虫にコントロールされているっていう設定も面白いし、それを分かっていても手離したくないって感情そのものは、好きな人を諦められない人間の恋心とよく似ていて親近感がある、人間らしい。 潔癖症や視線恐怖症の症状や深刻さもよく表されていて、当事者から見える視点というのが凄く考えさせられた。 評価のマイナスとなったのは、各自の強迫性障害があまりにも簡単に緩和されていった点。寄生虫の特徴を取り入れても、ほとんど1ヶ月程度で障害が治りかけていた様子が全く理解出来なかった。普段の様子、パニック時の様子がよく表現出来ていた分余計そう感じる。 更にもう1点のマイナス評価は、寄生虫の設定に相違点があるところ。寄生虫による症状の重さに違いがあったり、生死に影響があると思いきや感染者なのにも関わらず生き残っている人がいたりと、所々その違いに理解が追い付かない。 そして結局、あの爆発や最後のシーンは妄想だったのか現実だったのか。妄想だとしたら、あの爆発のシーンを伏線のように配置する意図が私には分からなかった。 色々と足りない要素はあると感じるものの、ストーリーは一貫して面白い。よって評価は★3.5。

映像はきれい

- 4年前

汚いところもきちんと汚く表現しているけれど、全体的に映像はきれい。30年くらい前の香港映画を思い出した

良かった。

- 4年前

良い映画だった。なんで上映回数が少ないのか。

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