美しい映像と役者
潔癖症と視線恐怖症と寄生虫、どれも中途半端。寄生虫のくだりはファンタジーかと思ったが、本当にいるんだ、、。 恐ろしいぐらいキュンシーンなく。こんな安物の陳腐な話でも、若者ならきゅんとくるのか。そうであるなら羨ましい。林遣都と小松菜奈ファンには見応えがある!ついでに井浦新も。 ただただ眠かった。
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極度の潔癖症から誰とも人間関係を築けずに孤独に過ごす青年・高坂(林遣都)は、視線恐怖症で不登校の少女・ 佐薙(小松菜奈)の面倒を見ることに。露悪的な態度をとる佐薙に辟易していた高坂だが、それが自分の弱さを隠すた めだと気付き共感を抱くようになる。クリスマスに手をつないで歩くことを目標にリハビリを始めた二人 はやがて惹かれ合い、初めての恋に落ちていく。
©2021「恋する寄生虫」製作委員会
潔癖症と視線恐怖症と寄生虫、どれも中途半端。寄生虫のくだりはファンタジーかと思ったが、本当にいるんだ、、。 恐ろしいぐらいキュンシーンなく。こんな安物の陳腐な話でも、若者ならきゅんとくるのか。そうであるなら羨ましい。林遣都と小松菜奈ファンには見応えがある!ついでに井浦新も。 ただただ眠かった。
小松菜奈さんと井浦新さんを観たくて。 原作未読ですが、ストーリーは面白かったです。 恋する寄生虫ってそういう事だったのね、と。 映像が綺麗で、曲も良い! 井浦さんもよかった、謎の男で悪い奴かと思ったけど切ない。 林遣都さんは毎回思うが、演技が上手で凄いと思う。 小松菜奈さんが本当に魅力的で、小松さんが出てると観ようとなる。
小松菜奈史上可愛い! まだまだ高校生役も大丈夫。もちろん大人の女性の役も。 とても不思議な映画ですね。 絵も音楽も日本映画っぽくない。 とてと非現実的で現実的というか。 テレビではなく映画だから許される、ちょっと大袈裟な絵や音楽、長めの間など、とても良かったです。 テレビやスマホで観てたら目線切ってしまいそう。でも映画館ならそのまま観てられるので。 ストーリーもとても不思議で、SFな物語ですが、どこかリアルさもあり、感情移入できました。 最後はどうなるのか、、、と。 とにかく、小松菜奈が可愛すぎる。今までで1番魅力的ですね。ますます好きになりました。 今作品は、見下される目線と、足蹴、ワガママっぷりがとても可愛すぎる。 天ぷら、カツ丼、、、今回はハンバーガーとピザ。 食べるシーンもいいですね。小松菜奈恒例かな。
原作未読の為か、腑に落ちないところもチョイチョイありましたか、結末が良かったので帳消しで楽しめました。
小松菜奈さんは『渇き。』で拒否反応が決定付けられた が、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『糸』 『さよならくちびる』で素敵な女優さんと一気に注目。 林遣都さんは『ダイブ!!』の頃から好感があったので出演 映画はチェックするようにしていた。 そんな御ふたりの恋の映画。 並びはどうなんだろうか。 ふたりのバランスが気になった。 加えて寄生虫。 まさか本当に寄生虫は出て来ないよね?と、ニガテどころ では無い自分には問題。 ふたりの恋のふれあいを、ハンバーガーと林遣都さんの顔 を這いずる寄生虫のCGがブチ壊した。 やはり、そんな描写は出てきたか! いくらCGでもニガテはニガテである。 劇中の林遣都さんの様に吐くかと思った。 (なので林さんの吐きそうな気持ち悪さは体感したという 事ではあります。) ダリオ・アルジェントの美少女ホラー『サスペリア』や 『フェノミナ』も今だにそのシーンは見ないようにして いるが、いきなりはシンドかった。 なので、ふたりの恋はどうでもよくなってしまいました。 ラストシーンの花火のなかのキスだけ、己の記憶に 留めさせてください。
予告編を見て、林遣都と小松菜奈のラブストーリーかぁ見なくちゃ!と思って予備知識なく見てしまった。あら、こんな話だったの?冒頭何分か見て、さんかく窓の外側は夜の時に感じたのと同じ感想、映像クリエイター系?ミュージックビデオ出身?VFXとかいうやつ駆使する系なの?と、見た事を少し後悔していた頃に小松菜奈登場。その途端に、ほかはどうでもよくてずっと見ていたい!となった。井浦新も出ていたし…いまではすっかりミュージシャン出身とは分からないくらい名優となった石橋凌は父親かと思ったら祖父でした…そらそーか。漫画原作と思いきや小説のようですね、読みたいです。荒唐無稽な物語にも全力で演じ切る俳優陣、そして途中から最後の方では映像も美しくて心が洗われる。ロケ地どこだろうと思うシーンばかりで、表情と小松菜奈と景色と見るのに忙しい。帰りにダヴィンチ12月#322を購入。SF映画とは言えない感じ、設定はホントに幼稚な漫画かと思うが叙情的な映画。最後の新さんのセリフに尽きるのかな? バグがあるまま世に放たれるウィルスとは人間ってみんなそうかなと思う。早口だったり聞き慣れない言葉などあるのでハロームービーに対応して欲しかった。あとあのクラシックカーは後輪駆動なのか?とか余計な事考えたよ。せっかくの実力派俳優陣、薄利多売で消耗せず永く活躍させてほしい。そういえば主人公2人とも、ご結婚おめでとうございます。
蟲の支配なのか、 人間の心の強さなのか…
寄生虫の要素はそんなに多くないので心配ないです。 病を持った二人が出会って恋する話ですが 小松菜奈さんの演技は毎回観ていて切なくなる 独特の雰囲気のある素敵な女優さんです。 街が炎に包まれるシーンは破滅を望む気持ちの表れなのか 高坂くんは立ち直れたのかな 映像も綺麗で二人の澄んだ気持ちが良く表現出来ていました😊
ふたりの深刻な症状や、医師の科学の解明など。 これらを軸に、ふたりのココロの変化をクローズアップして描いている。 本当は他の部分をもっと掘り下げて欲しかったが、エンディングの演出は面白かった。本作品では小松さんの魅力が増しているように思った。小松さんの食べているシーンの表現力にひかれる。
クリスマス直前に観るのがぴったりだった。 潔癖症の彼の目に映る世界のせいで菌や吐物が想像よりもダイレクトに描かれていてうっとなったりした。 小松菜奈様演じる世間に中指を立てて生きているようで、ちゃんと繊細なひじりちゃんが相当好みで惹かれた。 不器用なふたりを中心に描いてくれることで、コンプレックスを持つひとたちをそっと認めてくれるような作品だなと思った。