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ブラッドショット ポスター

ブラッドショット

1.8 109分 2020/5/29(金) 公開
SFドラマアメリカ
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あらすじ

アメリカ海兵隊員のレイ・ギャリソン(ヴィン・ディーゼル)は、何者かの襲撃に遭い妻ジーナと共に拉致されてしまう。首謀者はマーティン・アックス(トビー・ケベル)。マーティンは妻を殺害したあと、レイを射殺する。レイはとある組織のナノテクノロジーによって蘇生することになる。よみがえったレイは、記憶を失ったものの、体中の血液が生物工学ロボット“ナナイト”に置き換わり、圧倒的なパワーと回復能力を持った超人に生まれ変わっていた。レイは自身と同じ境遇であるKT(エイサ・ゴンサレス)と親しくなるが、とあるきっかけにより、過去の記憶を取り戻してしまう。かつて愛する妻が目の前で殺されたこと、復讐すべき男の名はマーティン・アックス……。復讐に赴いたレイはマーティンを見つけ出し復讐を果たすが……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
デビッド・S・F・ウィルソン
キャスト
ヴィン・ディーゼル/エイサ・ゴンサレス/サム・ヒューアン/トビー・ケベル/ガイ・ピアース ほか
配給
配給:イオンエンターテイメント/配給協力:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
https://www.bloodshot.jp

クチコミ

ありがちで予想の範疇内

- 6年前
『ワイルド・スピード』のヴィン・ディーゼル主演アクション。 『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』の、グルート並みのオツムな筋肉キャラを演じていて、なかなかよい遣い道。 科学者の発明した、細胞を復元するナノマシンを体内に入れられた元軍人が、死… 続きを読む

『ワイルド・スピード』のヴィン・ディーゼル主演アクション。 『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』の、グルート並みのオツムな筋肉キャラを演じていて、なかなかよい遣い道。 科学者の発明した、細胞を復元するナノマシンを体内に入れられた元軍人が、死から復活。 どんなに傷ついても瞬時に治って死なない、怪力ゾンビ化。 妻と自分を殺した犯人へ復讐するため、研究所を脱走し…… と、至ってシンプルに思えたが、一捻りあり、脚本の工夫が楽しい。 ツッコミどころ満載で粗いけど。 問題は、登場人物が致命的レベルで皆頭悪いのよ、これが。 そこが脚本の粗さに直結。 次にどうなるかも、予想の範疇。 平日昼間にテレ東の午後ローで、ながら見すればいいくらいの内容。 悪役(ガイ・ピアーズ)がゲス過ぎる怪演をしていたのと、ヒロインが2人とも可愛かったからいいか。 ヒロインの片方は元イーロン・マスクの嫁だったタルラ・ライリー。 片方は『アリータ: バトル・エンジェル』で殺人サイボーグを演じていたエイザ・ゴンザレス。 こういう毒にも薬にもならない、観てる人間のIQが下がりそうな話を、スクリーンで観られる日常が戻ってきたことに感謝!

KZK ネタバレ

色々と粗さを感じた

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

約2ヶ月ぶり近い映画館での映画鑑賞。 まずは映画館で鑑賞できる事に感謝の気持ちで一杯である。 作品の方だがまぁ色々と粗さを感じる作品となった。 予告は一切見ずに鑑賞したが早い段階で敵の存在やストーリー展開が読めてしまう。多分開始30〜40分位で多くの人が気づくのではないか。 主人公の能力は極めてチート級にも関わらず制限を設けていなかったり、この能力の解説も粗い。敵側の強い目的や各々の能力もイマイチよく分からず全体的にご都合主義感が否めない。 戦闘の迫力も近年のこのタイプの作品では並ではないか。 お金がかかってるなってのは感じたがエキサイトはしなかった。 休業明けという点を配慮してもあまり面白さを感じる作品ではなかった。 一応続編がありそうな展開では終わったが、次回作があればもうチーム戦になりそうに感じた。 続編があるのであればもう少し一つ一つのキャラに次回はフォーカスを当てて欲しいなとも感じる。 ちなみにウルティラで鑑賞したが序盤は作品とかなりマッチしていたと思う。鑑賞するのであればウルティラでの鑑賞を勧めたい。

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