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Daughters(2020) ポスター

Daughters(2020)

3.5 2020/9/18 (金) 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

東京・中目黒でルームシェアを送る2人の女性を主人公に、友情・仕事・家族・過去への固執・現実など、現代の女性の揺れ動く心情を描くヒューマンドラマ。イベントデザイナーの堤小春(三吉彩花)とファッションブランドの広報として働く清川彩乃(阿部純子)は親友同士で、中目黒のアパートでルームシェアをし、仕事もプライベートも充実した毎日を送っていた。そんなある日、彩乃の妊娠が発覚し、「一人で産む」という彩乃に協力することを決めた小春だったが、少しずつ変化していく日常に戸惑い始め......。

場面写真

予告動画

Daughters(2020)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
津田肇
キャスト
三吉彩花/阿部純子/黒谷友香/大方斐紗子/鶴見辰吾/大塚寧々 ほか
配給
イオンエンターテイメント・Atemo
公式サイト
https://daughters.tokyo/

クチコミ

とても綺麗な「映像」、映画として個性的

- 6年前
とても映像が綺麗。どのシーンも丁寧に考えて撮られていて、プロモーションビデオやCM映像ならとても良い。「キレイ」「カッコイイ」「セクシー」「エロい」と感じます。 2人の魅力も存分という感じがしました。普段の会話っぽく、2人ともとても魅力的… 続きを読む

とても映像が綺麗。どのシーンも丁寧に考えて撮られていて、プロモーションビデオやCM映像ならとても良い。「キレイ」「カッコイイ」「セクシー」「エロい」と感じます。 2人の魅力も存分という感じがしました。普段の会話っぽく、2人ともとても魅力的。 ストーリーは良くある話ですが、両方が重なってとても魅力的な映像になっています。 気になるのは、職業や住んでいる場所とかですかね。東京のど真ん中ろ職業もカッコイイ。ひと世代前のトレンディドラマみたいですね。 田舎や地方が舞台の映画が多いので、こういう設定も良いかもしれませんが、鼻につくという感じもしました。目黒川沿いに住んでいて、そんなに毎晩飲み歩いて、よく金続くな、、、と。 また、出てくる人がみんないい人で優しい。 その優しさが、主人公を苦しめることもあるのですが、、。 とても個性的な映像と映画で、途中から監督は誰なのか気になりました。 映画としてはクドすぎる。 設定から映像全てがかっこよすぎるし、途中で入るイメージ映像のようなカット、沖縄の夕日の波打ち際、などなど、どこもかしこもかっこよすぎて、ちょっと胸やけ気味です。 その分、そういう上辺だけのカッコイイ世界と、妊娠・シングルマザーとしての現実の差がわかりやすいとも言えますが。 とても2人が魅力的でしたし、最後まで楽しめました。誰が撮ったか分からない映画よりも良かったです。また違う映画も見てみたいなぁと。 最後に、車で2時間かけて松竹系の映画館で観に行きましたが、「イオンエンターテイメント」のロゴが出てビックリ。配給は「イオン」なのですね。だったらイオンシネマでももっと上映して欲しい。 千葉県のイオンシネマでは一切上映なしって。

心境の変化伝わるが

- 6年前

ありがちな話ですが、本人と周りの心境の変化がリアルですごく伝わってきた。こんな暮らしができている人がたくさんいるような印象が若い女性に夢を与えるのだろうなと思う一方で未婚の母を助長するのではないかとも感じました。 映画に出てくる場所で同じような生活を送ろうと思うと年収600万くらいでも厳しいのでは?と思うし、未婚の母が暮らしていくには、経済的な意味以外でもまだ日本は大変な国だよなとも思います。

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