別もの
内容は良かったのですが、ベラの人間の姿に残念な気持ちでした。 昔の妖艶なカッコいい大人の女性が、、、 ベムやベロの人間の姿は、カッコよく描かれていたので、観ていてもさほど違和感はありませんでした。
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『妖怪人間ベム』生誕50周年記念アニメ『BEM』を映画化。壮麗と退廃、繁栄と貧窮が運河を隔てて共存する都市「リブラシティ」。若き⼥性刑事・ソニアは、街で頻発する不可思議な事件を追う中で、“ベム・ベラ・ベロ”と呼ばれる3⼈と出会う。醜い姿に変⾝する彼らはやがて妖怪⼈間と名付けられ、事件の容疑者として追われることとなるが、彼らこそが事件を解決し⼈々を助けているのだった。すべては「⼈間になりたい」という願いを叶えるために……。
(C)ADK EM/BEM製作委員会
内容は良かったのですが、ベラの人間の姿に残念な気持ちでした。 昔の妖艶なカッコいい大人の女性が、、、 ベムやベロの人間の姿は、カッコよく描かれていたので、観ていてもさほど違和感はありませんでした。
アニメは軽く見た程度だったが今回劇場版を鑑賞。 終盤のバトルシーンは非常に迫力がありスクリーンで観るのに最適な作品であった。 ストーリーは前半から怪しい空気を漂うわせるリブラシティの存在を早い段階から興味をそそられる。 その答えが後半には怒涛の展開で明らかになっていくところはテンポも良くて引きつけられる。 個人的には最後のソニアの死とBEMの一体化だけは駆け足感を少し感じてしまったが最後まで楽しむ事ができた。 こういうアニメ映画を観るとやはり日本のアニメーションのクオリティーの高さを改めて実感させられる。
世代なので気になり鑑賞。 やはりリメイク版ともなれば、当時のドロドロした作風も一変していました。 『早く人間になりたい』の夢⁈を叶えた進化したBEMのその先に期待したい。