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ライド・ライク・ア・ガール ポスター

ライド・ライク・ア・ガール

4.2 98分 2020/7/17(金) 公開
ドラマGオーストラリア
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あらすじ

オーストラリア競馬最高の栄誉・メルボルンカップにて、強豪が集う3,200メートルの難関に挑んだ女性騎手ミシェル・ペインが、前代未到の栄冠を手にするまでの努力と挫折を重ねた半生を描く。10人兄弟の末娘としてこの世に生を受けたミシェル・ペイン。生後半年の頃に交通事故で母を亡くすが、父や多くの兄弟に囲まれ健やかに成長する。ペイン家は調教師の父をはじめ兄弟のほとんどが騎手という競馬一家。ミシェルも思春期にあたる頃には騎手になることを強く願うようになる。やがて華々しいデビューを飾るミシェルだが、落馬によって騎手生命を左右するような大怪我に見舞われてしまう……。女性騎手では勝てないとされてきた競馬界の聖杯にミシェルは亡き母と家族の想いを胸に挑む……。

場面写真

予告動画

ライド・ライク・ア・ガールの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
レイチェル・グリフィス
キャスト
テリーサ・パーマー/サム・ニール
配給
イオンエンターテイメント
公式サイト
https://ride-like-a-girl.jp

クチコミ

レースの映像が素晴らしい

- 6年前

レース中の映像がまるで、自分が馬に乗っているかのような、臨場感、恐怖感。減量の緊迫感が伝わってくる。

逆境があっさり

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

父の教えを実直な守ったがゆえに、父と距離ができるが、最後には栄冠を掴むのもまた父の教えというくだりはよかった。 たまたま結果のニュースを知っていたレースに関連する映画らしいと、予告編を見て興味をもち、観たのですが、予告編どおりの展開。 女性だからと様々な差別にあいながら、不屈の闘志である程度成功したところで、生死に関わる落馬事故…… まんま過ぎて、プラス要素がない。 特にリハビリがわりとあっさり終わっちゃったのは不満。 最近の、こういった女性活躍系映画にしては、逆境のシーンがあっさりしている印象。 特に性差別などの具体的シーンの表現が希薄。 セリフで補完しちゃう程度なので、主人公の頑張りが報われてラッキーなだけに見えちゃう。 実際はめちゃくちゃ大変だったはず。 一番の見どころは、馬が美しいってことかな。 あと、競馬のゲートや騎手控え室などにカメラが入っていて、こんな構造・位置関係なのかとしげしげ観察モード。

競馬見なくてもOK

- 6年前

観る前の予想より、かなり面白く感動した! レース場面は迫力あり!

感激

- 6年前

とても良い話☆実話よかった

ペイン家

- 6年前
レースと女性ジョッキーが勝ったことは知っていたけど、家族のほとんどが競馬関係だとか、落馬による大怪我をしていた事は知らなかった。 確かに昔は女性が活躍するのが難しい世界の中、ミシェルペインの根性はスゴい! ところどころ雑に感じたのが大怪… 続きを読む

レースと女性ジョッキーが勝ったことは知っていたけど、家族のほとんどが競馬関係だとか、落馬による大怪我をしていた事は知らなかった。 確かに昔は女性が活躍するのが難しい世界の中、ミシェルペインの根性はスゴい! ところどころ雑に感じたのが大怪我からの復帰や、Prince of Penzanceとの出会いの場面 もう少しリハビリシーンやPrince of Penzanceとの運命的な出会いは丁寧な描写が欲しかったです。 ふと思ったのは日本の藤田菜七子ジョッキーがGI勝ったら、同様の映画を作られますかね(^_^;) もちろん、出来たらワタシは見に行きます!

誰も私を止められやしない!

- 6年前
ここまで突っ切ると気持ちいい。 怖いもの知らずの末っ子。 兄弟は小さい頃から上の人たちの失敗を見て学んでいく。怒られてるのを見て、おんなじことはしないでおこうと思う(笑)つまり10人兄弟の末っ子であれば9つの失敗例もとい9つのお試し人生があ… 続きを読む

ここまで突っ切ると気持ちいい。 怖いもの知らずの末っ子。 兄弟は小さい頃から上の人たちの失敗を見て学んでいく。怒られてるのを見て、おんなじことはしないでおこうと思う(笑)つまり10人兄弟の末っ子であれば9つの失敗例もとい9つのお試し人生があるといえるわけですね。そんなたくさんの人生の擬似体験を経た上でこの生き方を選んでいる。誰に何を言われようと自分の好きなことをする生き方を。これが人間の本来の生き方、本質なのかもしれませんね。あくまで1つの側面ですが。 末っ子なのでみんなに可愛がられて好き放題できるのでただのわがままな子になったという説もあります(笑) まあとにかくすかっと爽やかな心持ちを得られる映画でした。 あんまり女性だからという意識では見なかったなあ。男であれ女であれこういう人なんでしょう。 あと、サムニールが難しい顔をしていると恐竜が出てくるような気になってしまう(笑)

KZK ネタバレ

強い信念

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

競馬はものすごく詳しいわけではなく、ミシェル・ペインの事は人並みに知ってる程度で決して詳しいわけではないが、スポーツムービー、ヒューマンムービーとして非常に興奮し楽しむ事ができた。 ミシェルは末っ子で兄姉達には揶揄われる事も多く、ダウン症の兄と一緒に過ごす事が多かった幼少期の描写から始まる。 大人になっても姉達が騎手として活躍が厳しい現実、女性が活躍するのが厳しい現実を盾に思うように、そして好きなような道に中々進めない。 そんな中姉が落馬をし亡くなった事から父も閉鎖的になってしまい、ミシェルが騎手を目指すことに反対し亀裂が生じてしまう。 反対する父親に負けることなくミシェルは騎手の道を進み続ける。ここまで非常に反骨真の強さがとても魅力的に描かれている。 騎手として順調に成長していたミシェルだが、落馬事故を起こし騎手生命はおろか生命に関わる大怪我を負った。周囲が騎手を続ける事に反対する中ミシェルは諦めず、そこで初めて父親もミシェルが騎手である事を言葉にして応援する。 そこからも大怪我を負った事や女性である事を理由に壁に当たる事はあったが、それでも強い信念は折れる事なく、むしろ日に日に信念は強くなりメルボルンカップで最後は優勝した描写でこの作品は終わる。 スポーツムービーではありがちな反骨精神、強い信念を魅力的に描かれるよくある作品かもしれないが、このタイプの作品は個人的に大好きという事もあって、非常に楽しむ事ができた。 若干駆け足気味に半生を描くため所々事があっさり進むシーンもあるが、ミシェルの苦悩や強い信念は終始描かれている為常に作品に惹きつけられる。 スポーツや勝負事なんかは気持ちだけでなんとかなるほど甘いものではないが、トップレベルが争う場において、最後の最後に勝敗を分けるのは気持ちであり、運であると個人的には思ってる。 その運を味方につけるのも強い信念、執念だと思う。 その強い信念や執念から運を味方にするのは決してスポーツだけではない。人生あらゆる場でそういう場面に出くわす事は誰しもあるだろう。 だからこそこういうタイプの作品はなにか内なる思いを刺激されすごく勇気を貰い非常に興奮して楽しむ事ができる。 エンドロールではプリンス役の馬も今はテレビ等で活躍 して元気である説明があった。それを見てなんかほっこりした気持ちで最後は劇場を後にする事ができた。

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