レースの映像が素晴らしい
レース中の映像がまるで、自分が馬に乗っているかのような、臨場感、恐怖感。減量の緊迫感が伝わってくる。
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オーストラリア競馬最高の栄誉・メルボルンカップにて、強豪が集う3,200メートルの難関に挑んだ女性騎手ミシェル・ペインが、前代未到の栄冠を手にするまでの努力と挫折を重ねた半生を描く。10人兄弟の末娘としてこの世に生を受けたミシェル・ペイン。生後半年の頃に交通事故で母を亡くすが、父や多くの兄弟に囲まれ健やかに成長する。ペイン家は調教師の父をはじめ兄弟のほとんどが騎手という競馬一家。ミシェルも思春期にあたる頃には騎手になることを強く願うようになる。やがて華々しいデビューを飾るミシェルだが、落馬によって騎手生命を左右するような大怪我に見舞われてしまう……。女性騎手では勝てないとされてきた競馬界の聖杯にミシェルは亡き母と家族の想いを胸に挑む……。
(C)2019 100 to 1 Films Pty Ltd
レース中の映像がまるで、自分が馬に乗っているかのような、臨場感、恐怖感。減量の緊迫感が伝わってくる。
父の教えを実直な守ったがゆえに、父と距離ができるが、最後には栄冠を掴むのもまた父の教えというくだりはよかった。 たまたま結果のニュースを知っていたレースに関連する映画らしいと、予告編を見て興味をもち、観たのですが、予告編どおりの展開。 女性だからと様々な差別にあいながら、不屈の闘志である程度成功したところで、生死に関わる落馬事故…… まんま過ぎて、プラス要素がない。 特にリハビリがわりとあっさり終わっちゃったのは不満。 最近の、こういった女性活躍系映画にしては、逆境のシーンがあっさりしている印象。 特に性差別などの具体的シーンの表現が希薄。 セリフで補完しちゃう程度なので、主人公の頑張りが報われてラッキーなだけに見えちゃう。 実際はめちゃくちゃ大変だったはず。 一番の見どころは、馬が美しいってことかな。 あと、競馬のゲートや騎手控え室などにカメラが入っていて、こんな構造・位置関係なのかとしげしげ観察モード。
観る前の予想より、かなり面白く感動した! レース場面は迫力あり!
誰でも鑑賞できる作品
とても良い話☆実話よかった