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グッバイ、リチャード! ポスター

グッバイ、リチャード!

3.6 91分 2020/8/21 (金) 公開
ドラマR15+アメリカ
チケット予約

あらすじ

「余命180日です」と、大学教授・リチャード(ジョニー・デップ)に告げられた突然の余命宣告。博学でエレガント、真面目な夫として美しい妻と素直な娘との何不自由ない暮らしを送っていたはずの人生は一変。リチャードは残りの人生を自分のために謳歌しようと決心し、やりたい放題の生活を始めるが……。

場面写真

予告動画

グッバイ、リチャード!の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ウェイン・ロバーツ
キャスト
ジョニー・デップ/ローズマリー・デウィット/ダニー・ヒューストン/ゾーイ・ドゥイッチ/ロン・リビングストン/オデッサ・ヤング ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
http://goodbye-richard.jp/

クチコミ

教訓

- 6年前
ストーリー的には、まあなかなか。 死を宣告された上で、リチャードが心の中で色々葛藤している様子が上手く描かれてる。 ラスト、リチャードが一人車で泣き笑いしながら去って行くシーンでは、軽く涙した。 リチャードの台詞そのままだけど、「善く死ね… 続きを読む

ストーリー的には、まあなかなか。 死を宣告された上で、リチャードが心の中で色々葛藤している様子が上手く描かれてる。 ラスト、リチャードが一人車で泣き笑いしながら去って行くシーンでは、軽く涙した。 リチャードの台詞そのままだけど、「善く死ねるように、善く生きること」ということを伝えたい作品なんだろうなと思った。 将来的にいつか死ぬ じゃなくて、いつ死ぬかわからない。生まれた時から、常に死と一体になってることを承知で、毎日悔いのないよう生きなきゃいけないっていうことを述べている。

ジョニーデップの新境地

- 6年前
ジョニデがいい具合に老けていて それでも額に垂れるカールした前髪はとってもセクシーで 緩めたネクタイもスーツもカッコいい。 いきなり余命宣告を受けた大学教授のリチャード 人は誰でもいつかは自分に死が訪れると分かっているのに 期限が付けら… 続きを読む

ジョニデがいい具合に老けていて それでも額に垂れるカールした前髪はとってもセクシーで 緩めたネクタイもスーツもカッコいい。 いきなり余命宣告を受けた大学教授のリチャード 人は誰でもいつかは自分に死が訪れると分かっているのに 期限が付けられない限り向き合い、対処する事は無い 妻の浮気に気付きながら見て見ぬ振りを続けて来た結婚生活。 「なぜ離婚しなかったの?」という娘の問いに 「歳を取ると責任をなすりつける相手が必要なんだ、 思い通りにならなかった人生のね」と答えるリチャード。 妙に説得力がある。 悲しいのに可笑しい。 人生を見直したくなる作品。 原題は Richard says goodbye 邦題は Goodbye Richard この差はいかに?

おやおや

- 6年前
特段良かった訳でも、目を惹くほど変わったところもない普遍的な作品であるにも関わらず、どうしてか魅入ってしまうし揺さぶられてしまった。 いまこの瞬間というよりは、長い目で見て、時代の変わり目に真摯に向き合っていたような作品だった。それは価値観… 続きを読む

特段良かった訳でも、目を惹くほど変わったところもない普遍的な作品であるにも関わらず、どうしてか魅入ってしまうし揺さぶられてしまった。 いまこの瞬間というよりは、長い目で見て、時代の変わり目に真摯に向き合っていたような作品だった。それは価値観やテーマ、構成や演出にも現れている。 それはまるで資本や仕組みにこそ価値が問われていたという世界から、個々人に重きが置かれるようになる未来への課題のよう。 心のどこかで不安を抱えている人ほど響くだろうし、きっとこれからは、そういった人ほど響く世界になるのかもしれない。 個人の意思や価値観が尊重されるという事はつまり、言い知れぬ寂しさからは逃れられないのだと思う。きっとそれと、どう付き合うかが大事になる。 そんな新しい時代を感じさせる作品でした。

ジョニー

- 6年前

映画で言えば、ありきたりな内容かもしれないけど、すごく丁寧に作り込まれていて、演技も素晴らしいが、車だったり、音楽、グラス、、、 すべてがお洒落で、心にひっかかりなしに楽しめました。 明日から頑張るぞ!! リチャードありがとう!!

何処にでもいる主人公

- 6年前
突然、余命宣告された主人公のリチャードは自分の人生を振り返り、好き勝手に生きる事を決めるのだが… 病の事を家族にも隠したリチャード、妻、娘から突然の衝撃的な告白を受ける コメディタッチで描かれているので、暗い気持ちにはなりませんが、自分… 続きを読む

突然、余命宣告された主人公のリチャードは自分の人生を振り返り、好き勝手に生きる事を決めるのだが… 病の事を家族にも隠したリチャード、妻、娘から突然の衝撃的な告白を受ける コメディタッチで描かれているので、暗い気持ちにはなりませんが、自分の死について少し考えさせられる作品でした 普通の何処にでもいる主人公、だからこそ共感出来るキャラクターで愛おしく感じるリチャード 癖のある役柄が多いジョニーですが、今回のこういった役柄も素敵、ジョニーの演技も必見!!

善く生きること

- 6年前

兎にも角にも、ジョニー・デップの演技が素晴らしい。 彼が学生たちに伝え教える言葉に、心揺さぶられました。 若い子には特に観てほしい。 きっと得られるものがあるはず。

余命

- 6年前

半年の寿命と知ったら、私はどうするだろう.... 死を受け入れ、謙虚に大胆に幕引きを図ったリチャードの勇気ー ありがとう、リチャード

何度も見たくなる。

- 6年前

言葉が胸に入り込みます。何気ない生活のなかで、この映画を見ることで、変わりそうな気がする。

KZK ネタバレ

ジョニーデップらしい作品

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

予告で謳ってる通り、余命を宣告され余生をどう過ごすか…まぁこれが話しのメインストーリーであり特別それ以上の事もない。 ただこの余生の過ごし方をコミカルに、そして個性的な価値観のを持つリチャードをジョニーデップらしく演じ魅了してくれる作品。彼のファンならどこか見慣れている姿でもありながら、安心感もあって観賞できるのではないか。 ストーリー的にはよくある話で特段新鮮味もなければストーリー内容によって特別引き付けられる事もなかった。 ただやっぱりジョニーデップという役者のコミカルさやあのクドくて屁理屈な姿がすごく惹きつけられる。毎度真似たくなるような役者である… 作品の内容というよりかはジョニーデップを楽しむ為の作品として個人的にはそれなりに楽しませてもらった。 マリファナを食べるところと生徒にフ⚪︎⚪︎させるところは声が漏れて笑ってしまったかな。 近年は私生活でもトラブル続きでお得意様のディズニーとは少し距離があるようだが、やっぱりジョニーデップの作品をこれからも見続けたい。 トムクルーズやディカプリオ、ブラピなんかもそうだが、歳を重ねる事にさらに味が出て、名前だけで客が呼べるジョニーデップ。今後も期待したい。

人生とは

- 6年前
「グッバイ、リチャード!/The Professor」 2020年7月31日 オンライン試写会 余命宣告されたリチャード 残された時間で見つめ直す人生観 何にも縛られない新しい生き方で とてもリアルに映るジョニデ演じるリチャード教授よか… 続きを読む

「グッバイ、リチャード!/The Professor」 2020年7月31日 オンライン試写会 余命宣告されたリチャード 残された時間で見つめ直す人生観 何にも縛られない新しい生き方で とてもリアルに映るジョニデ演じるリチャード教授よかったな〜 笑って、泣いて、楽しく愛惜しい時間が流れていき たどり着く人生の答え、そしてセリフひとつひとつが切なくもグッときちゃった... 人生はくそったれで、愛おしい!

ジョニーを堪能するために観る映画かな

- 3年前

ジョニーはこういう作品好きだよね〜という感じ。ダメになっていく男(でも魅力ある人)を演じるのが本当にうまいw 原題はTHE PROFESSOR。ある意味リチャードは人生の反面教師か。ジョニーいわく「観客に媚びない脚本」。まさにこれって感じ。

病に伏してなおジョニー・デップ

- 6年前
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどで日本でも高い知名度を誇るスーパースター=ジョニー・デップが、余命半年の末期ガンと宣告された大学教授役でインディペンデント系人生讃歌ドラマに挑戦。 監督は、『グッバイ、ケイティ』の新鋭ウェイン・… 続きを読む

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどで日本でも高い知名度を誇るスーパースター=ジョニー・デップが、余命半年の末期ガンと宣告された大学教授役でインディペンデント系人生讃歌ドラマに挑戦。 監督は、『グッバイ、ケイティ』の新鋭ウェイン・ロバーツ。グッバイシリーズ第2弾と言ったところか。 死期が迫る終盤のジョニー・デップは、目の下にクマが出てきてさながらジャック・スパロウのごとし。 同じ大学の教授であり親友のピーターとしてダニー・ヒューストンが登場。おいしい役どころを、良いやつ感が滲み出るベテランらしいパフォーマンスで演じた。 奔放に暮らすようになる中、ヘンリー学長の姪でもあり向こうからのアプローチもあった美女学生クレア(ゾーイ・ドゥイッチ)と敢えてヤらなかったのは渋い。 いや、ヤれなかったのか? ほとんど学内の人間関係だけにフォーカスされていたのは少し残念。 どうなるか気になっていたラストも消化不良な感じ。 随所に散りばめられるシニカルな笑いは好みだった。 原題は、本国での公開2ヶ月前に『Richard Says Goodbye』から『The Professor』に変更されているが、日本版ではその変更がされていないようである。

鶯 ネタバレ

何故なのか

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

冒頭リチャードの末期の肺ガンによる余命宣告から始まり、娘オリヴィアが自身がレズビアンである事をカミングアウトしたと思えば、妻ヴェロニカは突然リチャードが勤める大学の学長との不倫関係を明かすなど、怒涛の展開からスタート。 末期ガン発覚後のリチャードは自身の病を隠しながら教授としての勤めは果たすものの、酒とマリファナに溺れ、バーの従業員の女性といきなりセックスし出すなどやりたい放題の生活を続けていく・・・。 その生活の中で生徒には時折、生きる事、死ぬ事について深く語る事はあったのだが傍若無人な振る舞いをしていたせいか、自暴自棄になる気持ちも解るがどうにも説得力に欠けたのは残念だった。 あと、何だかんだ言いながらも家族を愛していたのなら何故、自らの最期を家族に看取られようとしなかったのか疑問が残る。 結局、リチャードの病気を知る数少ない人物である親友のピーターが最後まで彼を精神面で支えた点は唯一、良かったと思う。

メッセージは分かりますが

- 6年前
メッセージは分かりやすいと思うのですが、ストーリー内の設定がなかなか共感できるような設定ではなかったので、感情移入するには少し難しいかなと思いました。ジョニーデップらしい映画と言えばそうかも知れません。しかしながら、人間が生きている意味や死… 続きを読む

メッセージは分かりやすいと思うのですが、ストーリー内の設定がなかなか共感できるような設定ではなかったので、感情移入するには少し難しいかなと思いました。ジョニーデップらしい映画と言えばそうかも知れません。しかしながら、人間が生きている意味や死んでいく意味などを再考するという意味では時々見た方が良いテーマだと思いました。話は全く別ですがジョニーデップが普段かぶっているヴィンテージステッドソンが好きで集めてます^_^

ジョニーデップの演技が素晴らしい

- 6年前
余命6ヶ月を宣告されて、これまで一生懸命生きてこなかったと振り返る。 残りの人生は、善い行いをしてやりたい様に生きると決める。 誰もが迎える死だけども、現実になった死に怯え、アルコールとドラッグに溺れる。 やたら「Fuck」が口から飛び… 続きを読む

余命6ヶ月を宣告されて、これまで一生懸命生きてこなかったと振り返る。 残りの人生は、善い行いをしてやりたい様に生きると決める。 誰もが迎える死だけども、現実になった死に怯え、アルコールとドラッグに溺れる。 やたら「Fuck」が口から飛び出す。(笑) 家族もぶっ飛んでるし、大学も普通じゃない。 ありがちな癌患者のストーリーじゃあなくて、予測できない展開でどんどん進んでいく。 面白くて、引き込まれました。 いつかは迎える死だから、毎日を充実させたいと思います。 とにかくジョニーデップの演技が素晴らしい。 2017年の作品なのに、今頃公開です。

アメリカの大学キャンパスって

- 6年前
アメリカの大学って、あんなに建物も庭も、おしゃれなの?れんが造りで、歴史を感じる。教授の家も、イメージ的には英国風。ストーリーは、リチャードが、残り少ない日々で、本当にしたかったことって何だったのか、なぜ、一人になりたいのか、私には分からな… 続きを読む

アメリカの大学って、あんなに建物も庭も、おしゃれなの?れんが造りで、歴史を感じる。教授の家も、イメージ的には英国風。ストーリーは、リチャードが、残り少ない日々で、本当にしたかったことって何だったのか、なぜ、一人になりたいのか、私には分からなかった。学生は何を求めて、リチャードの何に惹かれて講座に参加し続けたのか。なぜスエットはだめなの?何でこの夫婦は長くレスだったのか。でも愛してる、って別れの言葉はなぜ。

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