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アンチグラビティ ポスター

アンチグラビティ

2.0 111分 2020/7/3 (金) 公開
SFアクションロシア
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あらすじ

「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」のプロデューサー陣が放つ異能力SF・バトル・アクション。事故に遭った男が目を覚ますと、異様な世界が広がっていた。あらゆる建物や地面が、重力を無視して浮遊している。記憶も失っており呆然としていると、突如得体の知れない黒い怪物が襲い掛かって来る。間一髪で何者かに助けられた男は、ヤンという男が率いる彼らの住処に案内される。そして、ここは昏睡状態の人間たちが暮らす脳内の世界だと知らされる。男と同じく、彼らもまた現実世界では昏睡状態だというのだ。この世界の時間の流れは現実世界の100倍遅く、昏睡状態から目覚めるまで抜け出せない。さらに、“死に神(リーパー)”と呼ばれる怪物が彼らを襲う。いつか目覚める事を信じて、永遠に近い時間をリーパーと戦い続けなければならなかった。一方ヤンは、この世界にリーパーのいない島があると信じていた。そして、男がその場所を知っているというが……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ニキータ・アルグノフ
キャスト
ライナル・ムハメトフ/アントン・パンプーシュニー/ルボフ・アクショノーヴァ/ミロシュ・ビコヴィッチ/コンスタンチン・ラヴロネンコ ほか
公式サイト
https://antigravity-movie.com/

クチコミ

面白い「昏睡」の世界

- 6年前
建物や街が重力を無視して浮遊している光景が不思議で印象的ではあるが、アンチグラビティ=重力に反することがテーマではない。原題はKoma (英語ではComa)すなわち「昏睡」である。昏睡状態にある人たちの記憶により作られた世界ということである… 続きを読む

建物や街が重力を無視して浮遊している光景が不思議で印象的ではあるが、アンチグラビティ=重力に反することがテーマではない。原題はKoma (英語ではComa)すなわち「昏睡」である。昏睡状態にある人たちの記憶により作られた世界ということである。映画で描かれた世界は架空のものであるが、肉体が昏睡状態にある人たちも思いの世界の中では自由に動くことができるというのはあながち創作ではないかもしれない。描かれた世界があまり心地よいものでないのはこの人々の心の状態によるものだろう。 一度見ただけでは素通りしてしまう細かな描写が多数あり(しかもロシア語なので日本語字幕を読まなければならないために見逃してしまう)、細かな描写に秘められた仕掛けもありそうなので、また何度でも観たい。

てつ ネタバレ

ロシアの映画

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最近たまにロシア映画を観ることあるけど、ソ連時代には娯楽映画なんて考えられなかったな😃。 不思議なストーリーで、昏睡状態で見る夢の世界を共有して、植物人間の化身である怪物と戦う❗️そして記憶を便りに現実に戻る内容でした。 異次元の世界が、思ったよりつまらなかった。 この昏睡状態の世界を新興宗教が布教してるんだけど、こういう世界観を追及する新興宗教が本当にありそうで怖い‼️

KZK ネタバレ

合わないのかな

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ワールドエンドに引き続きあまり見慣れないロシア映画を鑑賞。 ワールドエンドに引き続き個人的には全く合わなかった。まぁこの手の作品はハリウッドでも辻褄が合わない作品は多々あるがそれ以前に迫力もなく興味を注られることもなかった。 こういう作品で興味が湧かない時は2時間が非常に長く感じるものだ。 昏睡状態の世界という設定は確かに面白いものである。 ただ現実世界に戻ったときにその時の記憶がるのはどうも面白みにかける。 あの世界で生きるものの目的や願望もイマイチ共感が湧かず、何より非現実的なあの昏睡状態な世界にイマイチ興味も憧れも抱くことができなかった。現実的ではないのに憧れを抱くような世界ではないのは個人的には非常に退屈であった。 T-34は中々面白かったが個人的にはロシア映画が合わないのかな。 作品とは関係ないが今回鑑賞したイオンシネマ調布のグランシアターは中々プライベートシアター感があって良かった。 また興味がある作品でその上映回があったらチャレンジしてみたいものだ。

つぎはぎ

- 6年前
設定がご都合的すぎるし、話自体がそんなに面白く感じなかったため、途中何度も意識が遠のきました。 なろう系にありがちな、現実世界の知識を活用した「チート能力者」による、異世界の超能力バトルものの趣き。 冗長になりがちなロシア映画にしてはわかり… 続きを読む

設定がご都合的すぎるし、話自体がそんなに面白く感じなかったため、途中何度も意識が遠のきました。 なろう系にありがちな、現実世界の知識を活用した「チート能力者」による、異世界の超能力バトルものの趣き。 冗長になりがちなロシア映画にしてはわかりやすいし、絵的には見栄えよいシーン多数。 ただ、どこかで観た絵の真似・アレンジ・イメージのつぎはぎの域を出ない感が否めず。 邦題がなんだか「コレじゃない」気がしました。

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