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シリアにて ポスター

シリアにて

3.5 86分 2020/8/22(土) 公開
ドラマベルギー・フランス・レバノン
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あらすじ

戦地シリアを舞台に自らの住むアパートの一室をシェルターにし、身を寄せる家族と隣人一家の緊迫の24時間を描いた密室劇。三児の母であるオームは、自らが住むアパートの一室をシェルターにして、家族と隣人ハリマの一家を市街戦の脅威から守っている。一歩外に出ればスナイパーに狙われ、爆撃が建物を振動させ、さらに強盗が押し入ろうとする。果たしていつまで持ちこたえられるだろうか……。

場面写真

予告動画

シリアにての予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
フィリップ・ヴァン・レウ
キャスト
ヒアム・アッバス/ディアマンド・アブ・アブード/ジョリエット・ナウィス/モーセン・アッバス/モスタファ・アルカール/アリッサル・カガデュ/ニナル・ハラビ/ムハマッド・ジハド・セレイク
配給
ブロードウェイ

クチコミ

口の中が渇く後味の悪さ

- 6年前
緊迫感が半端なく。 口の中がずっと乾きっぱなしになり。 後足悪いほど苦い、戦争のつらさ、戦場で異常になる人間の凶暴さを存分に味わいました。 戦闘に加わりにいった旦那が戻るまで、家族と隣人を市街戦の危険から守るため、自身のマンションをシェル… 続きを読む

緊迫感が半端なく。 口の中がずっと乾きっぱなしになり。 後足悪いほど苦い、戦争のつらさ、戦場で異常になる人間の凶暴さを存分に味わいました。 戦闘に加わりにいった旦那が戻るまで、家族と隣人を市街戦の危険から守るため、自身のマンションをシェルターとしする主婦のお話し。 広場がスナイパーに狙われ、建物が爆撃で振動する恐怖におびえる中、シェルターに強盗が押し入ろうとし…… 部屋の中での描写がほとんどで、具体的な戦闘シーンはないものの、状況が悪化する一方でハラハラしっぱなし。 観ていて、シェルター内の人々へ感情移入し、強盗たちをどんな手を使っても殺害したくなりましたよ。 改めて戦争はいかん、と思えた一作でした。 2017年の東京国際映画祭でかかった時は、タイミング合わなくて観逃したんですが、やっとのスクリーン。 つらい内容だけど、観られてよかった。

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