今見ても欲しくなるデザイン
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
可愛いし、オシャレだし、こう言うのを天才とか才能とかいうのかな。 サンローランとはまた違う才能。 お金があれば買ってみたいなーと思わせてくれる洋服の数々でした。 でもあのイケメンがこんなおじいちゃんになっちゃうんだなぁ、やっぱり。と時の経過を感じてしまいました。感性はそのままでも、外側は変わってしまう。これも人間の深みですね…。
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帝国を築いた伝説のファッションブランド「ピエール・カルダン 」。ブルジョワ向けのオートクチュール(高級仕立服)から脱却して、プレタポルテ(既製服)に業界で初めて本格参入し、未来的なコスモコール・ルックで若者を熱狂させたモード界の革命児に密着した。
(C)House of Cardin - The Ebersole Hugues Company
可愛いし、オシャレだし、こう言うのを天才とか才能とかいうのかな。 サンローランとはまた違う才能。 お金があれば買ってみたいなーと思わせてくれる洋服の数々でした。 でもあのイケメンがこんなおじいちゃんになっちゃうんだなぁ、やっぱり。と時の経過を感じてしまいました。感性はそのままでも、外側は変わってしまう。これも人間の深みですね…。
ドキュメンタリーなんだけど、商業映画を見ているような内容や編集だったので楽しめました。
見たこと有るがいっぱいで、凄い刺激的。 背景がまず激動の時代。戦後、価値の変動。平民の成り上がり。月面着立。に伴う未来的具現。冷戦や共産党の世界へファッションでのアプローチ。 彼の生きた世界が、本で読んで知ってるけど遠い旧世界で物語のようなコルセットのドレスの世界から今の最新モードでプレタポルテ。ブランド かと思うと宇宙のイメージ。未来的な漫画の世界かと思っていた造形とかの立体も家具も彼のブランド。全部その手で作れる⁉︎作ってきていたのです。 SF漫画の方が凄いなぁって見てたのに、彼に影響されていたのか‼︎とやっと認識できました。 凄い。 手につけた職。服飾の一流の腕。はっきりした野心と技術とひたすら発表し続けられる新作。クレバーでスマート。いっぱいマスコミにも叩かれてるけど捻くれない。 今の普通といわれる事の先駆者。でも今現在は、求められる平穏温和ムードらしく、それは彼には辛い模様です。 昔の映像の彼。発言の内容も発音の素敵さも印象的です美貌の威力も凄いです。 なんていうか無敵。 凄い人だ。って尊敬しちゃいました