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シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!(2020) ポスター

シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!(2020)

4.0 112分 2020/11/13 公開
ドラマフランス
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あらすじ

フランスの代表的戯曲「シラノ・ド・ベルジュラック」。100年以上も世界中で愛され続ける舞台の知られざる誕生秘話を描く。1897年、パリ。詩人で劇作家のエドモン・ロスタンはまだ30歳手前の青年であったが、すでに子供2人を抱え、生活に不安を感じていた。もう2年もスランプに陥っていた。万策尽きた彼は、名優コンスタン・コクランに、年末の上演のために英雄喜劇を提供しようと持ちかける。しかし心配なことが1つ。まだこの新作は1ページも書かれていなかった・・・・。女優たちの気まぐれ、プロデューサーたちの非常識な要求、妻の嫉妬、親友との熱い友情物語、周囲の皆のやる気のなさにも負けず、エドモンは誰も成功すると思っていないこの新作に取りかかる。唯一決まっているのはタイトルだけ。それが『シラノ・ド・ベルジュラック』だ。

場面写真

予告動画

シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!(2020)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アレクシス・ミシャリク
キャスト
トマ・ソリヴェレス/オリヴィエ・グルメ/マティルド・セニエ/トム・レーブ/リュシー・ブジュナー
配給
キノフィルムズ/東京テアトル
公式サイト
https://cyranoniaitai.com/

クチコミ

リックー

パリと劇場の感動

- 5年前

元々シラノを知りたいもあったのですが、ベルエポックのパリの雰囲気,みーんなわがままでドタバタのテンポの良さ,そして最後は劇場での観劇の盛り上がり。最後は感動でじんわり涙でした。 おしゃれして観劇に行き,劇場全体で感動の拍手,現実でもぜひ行きたい!と思いました。

User20201118183952

やっぱり劇場って素敵だ!

- 5年前

登場人物たちのキャラが立っていて良い。 ドタバタの中なんとか舞台が出来上がり、 ラストシーン、客席が人で溢れていた。 こんなご時世だけどまたそんな景色が 現実で見れたらいいなぁと考えていたらジーンときてしまった。 同じ空間で一つの作品を鑑賞して笑いや悲しみ、いろんな感情を共有できる劇場ってやっぱり 素敵だ!と改めて。 今では殆ど見られない文通でのやり取りも魅力的。

びーち

名作舞台劇の誕生を描いたコメディ

- 5年前
芽の出ない新進劇作家が名優から戯曲を依頼される。チャンスとばかり受けたものの、執筆期間は僅か3週間しかない。執筆しながら舞台稽古をする形で作劇はスタートするのだが、名優本人の借金問題や出資者の横槍など様々な問題が降りかかる。どこまで史実に忠… 続きを読む

芽の出ない新進劇作家が名優から戯曲を依頼される。チャンスとばかり受けたものの、執筆期間は僅か3週間しかない。執筆しながら舞台稽古をする形で作劇はスタートするのだが、名優本人の借金問題や出資者の横槍など様々な問題が降りかかる。どこまで史実に忠実か判らないが、親友の恋文代筆がまんま作品に取り入れられている件が興味深い。とにかく上演に間に合うことを目標に、遮二無二に作られた作品が不朽の古典になるなんて、当人たちも夢にも思わなかっただろう。しかし、芸術における名作は、えてしてこういうふうに生まれるのかもしれない。ベル・エポック時代の華やか且つ朗かな時世が活き活きと描かれている。

ミック

喜劇の真髄

- 5年前

シラノ・ド・ベルジュラックのことは良く知らなかったけど、タイトルとキャッチコピーに惹かれて鑑賞。結果は、、、大大大満足でした。 観劇好きの私にとっては、最高に楽しくてお洒落なフランス映画。単なるドタバタコメディと思いきや最後はとても幸せな気持ちにさせてくれた。 観ただけで何故か嬉しくなって帰りの足どりも軽くなるような、心が踊る素敵な作品でした。

KZK ネタバレ

シラノを知らない人は…

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

「シラノ・ド・ベルジュラック」が誕生されるまでを描いた伝記映画作品。 恥ずかしながら「シラノ・ド・ベルジュラック」の舞台を未鑑賞そしてこの作品も知らずに今回この映画作品を鑑賞したが、シラノを知らない自分には分からない場面やあまり魅力に感じる場面が少なく退屈な時間となってしまった。 元々作品自体が合わないのかシラノを見ればまた印象が変わるのかはちょっとわからないが、少なくともシラノを全く知らない人が楽しめるとは感じることはなかった。 シラノを全く知らない人にはあまり勧める事はできないかなというのが率直な感想である。 あまり予告を見ずに邦題のシラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!ってところで少しファンタジー要素を勝手に期待してしまったが、単にシラノの生みの親の劇作家のエドモン・ロスタンの伝記作品であった。 あまり邦題を気にしないタイプだが今回は少し違和感を覚えた。

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