地上より永遠に
あらすじ
ジェームズ・ジョーンズが1951年に発表した同名小説を原作とする、人間群像劇の傑作。巨匠フレッド・ジンネマン監督が52年の『真昼の決闘』で見せた人間描写のリアリズムを継承し、軍隊内の入り組んだ人間関係とその感情を丁寧に活写。第26回アカデミー賞の作品賞、監督賞など8部門でオスカーを獲得した。太平洋戦争直前の1941年夏。ハワイ・ホノルルのスコフィールド基地に、プルーイット(クリフト)という青年が転属されてくる。ボクシングに夢中な中隊長のホームズ大尉は、かつてミドル級チャンプであったプルーイットをスカウトしようとする。だが彼は、以前ボクシングで戦友を失明させたことがあり、この誘いを断った。曹長のウォーデン(ランカスター)はその態度をたしなめるが、彼は聞き入れない。やがて彼はホームズらの虐待にあう。
キャスト・スタッフ
- 監督
- フレッド・ジンネマン
- キャスト
- バート・ランカスター/モンゴメリー・クリフト/フランク・シナトラ ほか
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