刮目せよ!中国発の大傑作
http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2019/11/28/123000
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中国漫画家、アニメ監督のMTJJ及び寒木春華(HMCH)スタジオが制作したアニメ作品の日本語吹替版。人間たちの自然破壊により、多くの妖精たちが居場所を失っていた。森が開発され、居場所を失った黒猫の妖精シャオヘイ。そこに手を差し伸べたのは同じ妖精のフーシーだった。フーシーはシャオヘイを仲間に加え、住処である人里から遠く離れた島へと案内する。その島に、人間でありながら最強の執行人ムゲンが現れる。フーシーたちの不穏な動きを察知し、捕えにきたのだ。戦いの中、シャオヘイはムゲンに捕まってしまう。なんとか逃れたフーシーたちはシャオヘイの奪還を誓い、かねてから計画していた「ある作戦」を始める。一方、ムゲンはシャオヘイとともに、人と共存する妖精たちが暮らす会館を目指す。シャオヘイは、新たな居場所を見つけることができるのか……。
(C)Beijing HMCH Anime Co.,Ltd
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最高 言語化するのが難しいのでこのくらいの感想しか言えないのが口惜しい 見終わった直後から「もう見たい」の衝動が体を襲う Twitterなどで探せばこれの本編?の動画や原作、スタッフ陣の「映画できた!」の喜びを表したお歌動画などが見られるのでまだの方是非。
画面がきれいでよく動く! ウェブアニメの劇場版ですが、内容はまったくかぶっていません。(主人公のキャラのみ) でもなぜかエンディングにはウェブアニメのキャラクターが出ているのでちょっと困惑するかも。 エンディングの最後のカットを見逃さないで下さい!
自然の描写が美しく、人物の絵も可愛らしい。中国の映画ではあるが、テーマや問題提起の仕方がジブリ映画に近いものを感じるので日本人にも言外の表現が理解しやすいと思う。 幼く孤独だったシャオヘイがさまざまな人たちと出会い、世界を知り、自分自身で考え、選択していく描写が丁寧で、その健気な心にいとおしさと涙が止まらない場面が何度もあった。優しい心になれる素晴らしい作品でした。
人間対自然、当然バランスが大事で善、悪を簡単につけられないが、そんな悠長なことはいってられない戦いがどんどんスケールアップして、どうする、どうなる?さいごはホロっと泣かされる。