ご家族で是非。子供さんに是非。
あまり深く考えずに吹替版を観てしまいちょっと後悔。全くの初見でしたがフランス名作児童文学とのこと。なるほど王道のストーリー。 吹替後悔したものの、舞台挨拶にレミ役の熊谷俊輝君が登場して、その一生懸命さと可愛さにプラス星一つ。 大人には今更ですが、是非お子様には見てほしいです。素直な気持ちで感動してほしいです。
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11歳の少年レミは、南仏の農村で優しいママと貧しいながらも幸せに暮らしていた。ところが⻑い間パリへ出稼ぎに出ていた義⽗によって旅芸⼈の親⽅ヴィタリスに売り⾶ばされてしまう。だが、情の深い親⽅に歌の才能を⾒いだされ、⽝のカピ、猿のジョリクールと親交を深めながら、懸命に旅を続けるレミ。さまざまな出会いや困難が渦巻く冒険の果てに、待ち受ける運命とは……。
(C)2018 JERICO – TF1 DROITS AUDIOVISUELS – TF1 FILMS PRODUCTION – NEXUS FACTORY – UMEDIA
あまり深く考えずに吹替版を観てしまいちょっと後悔。全くの初見でしたがフランス名作児童文学とのこと。なるほど王道のストーリー。 吹替後悔したものの、舞台挨拶にレミ役の熊谷俊輝君が登場して、その一生懸命さと可愛さにプラス星一つ。 大人には今更ですが、是非お子様には見てほしいです。素直な気持ちで感動してほしいです。
東京国際映画祭にて鑑賞。非常に優しさが詰まった映画祭に相応しい作品に思えた。 家なき子は世界中で愛され、色んな国で作品化されている。その都度話に改編があったり原作と大きく異なる作品もある。この作品も原作に物凄く忠実というわけではないが、王道に感動シーンを切り抜きそれをうまく纏めあげたといったように感じた。 その為大人から子供まで楽しめる、むしろ原作をあまり知らない子供たちの方が楽しめる様にも思えた。 見やすさの要因として非常にテンポがいいのはこの作品の特徴である。その為どうしてもレミや親方の人物背景については深く描かれてはいない。 レミの本当の親を見つけだす信念とその周囲の優しさにスポットを当てた作品といったところか。 レミは大人になった後は歌手として成功し、初恋の車椅子の女の子とも結ばれたのも最後は簡易的に描かれていた。この辺りも含め非常に王道に感動に導く作品だなと最後まで感じさせられた。
子役が可愛くてそれはないやろと思っても不幸は望めません。 あの人に出会い守られた主人公。運命かもなぁ。