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100日間のシンプルライフ ポスター

100日間のシンプルライフ

2.5 111分 2020/12/4(金) 公開
ドラマPG12ドイツ
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あらすじ

すべての持ち物をリセットした青年の365日の実験生活を記録したフィンランドのドキュメンタリー映画『365日のシンプルライフ』をベースとするエンターテイメント作品。スマホ依存症のパウルとコンプレックスの塊のトニー。幼なじみでビジネスパートナーの二人は、アプリ開発事業も順調で、自身の欲望を満たすための多くのモノに囲まれる生活を送っていた。そんなある日、大げんかした2人は酔った勢いで大金を賭けたある勝負をすることに。それは、すべての家財道具を倉庫に預け、裸一貫で所持品ゼロの状態から1日1つずつ必要なモノを取り戻し100日間生活する、とんでもない勝負だった!勝負を通して、モノやデジタルに依存している生活に気づき始める2人。100日目を迎えた彼らが選んだ、本当に大切なモノとはー。

場面写真

予告動画

100日間のシンプルライフの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
フロリアン・ダーヴィト・フィッツ
キャスト
フロリアン・ダーヴィト・フィッツ/マティアス・シュヴァイクホファー/ミリアム・シュタイン
配給
トランスフォーマー、フラッグ
公式サイト
https://100simplelife.jp/

クチコミ

KZK ネタバレ

だいぶ極端だけど、自分に置き換えながら楽しめる作品

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

経済的にも裕福で、一定の欲しい物は手に入れることができる環境で生活する主人公のパウルとトニーの2人。 アプリの開発により大金が手元に入る見込みがうまれ、飲み会の場でどちらが物に頼らず生活を送る事ができるか…この酔っ払い同士の半ば言い掛かりのような発案がきっかけで物語は始まる。 まぁこの辺りは予告でも伝わる為どういうストーリーでそして最後は落としてくるのかワクワクしていたが、まぁストーリー性や作品の落とし方は良くも悪くも想定通りだったかなと言った印象。 笑える下ネタが多々あった為決してつまらない、退屈に感じる作品ではなかったが、映画作品として評するのであればごくごく普通の作品と言ったところか。 ただこの作品の面白さは下ネタ以外にも自分の生活に置き換えながら鑑賞と同時進行で自分の生活を振り返りながら鑑賞する事ができる。 作中でも描かれていたが、物が少ない昔の方が生活が充実していて気がするのはなぜか…まぁそれは若ければ若い程あらゆる面の欲がまだまだ活発で満たされておらず、 少ない物の中でいかに充実感を得ようと必死に頭を使ったり、工夫して使う事で充実感だったり達成感だったり色んな欲が満たされる事ができていたのであろう。 決して物が恵まれてる今が不満や自由を奪われてるわけではないと思う。 慣れや歳を重ねる事で年々欲望の内容が高くなったり、欲が満たされにくくなっているのは事実だろう。 そんな事を自問自答しながら鑑賞している自分もいた。 作品としては最後は主人公の二人は無一文となり、恋人そして親友こそが何より大切だ。ゼロからまた新しい大切なものを探すといった展開で終わる。 まぁこの辺りは少し想像はできちゃったかなというのが率直な感想であり、また恋人描写が個人的にはこの作品においては少し苦手でもあった。 だいぶ極端な作品ではあるが、今一度自分の生活を振り返りそして考えながら楽しめる作品である事には違いないだろう。

ないものねだり?

- 5年前

断捨離に失敗したので目線を変える為観てみた 生活にホントに必要なもの 無いらな無いで工夫出来るもの あるんですよね あったら安心するから予備を買ってしまう自分に 当てはめながら観てしまった 主人公たちの露出の多い作品だけど 不快感も無く 自分のものさしとして楽しめる作品だったと思います

あっという間に終わった

- 5年前

フィンランドの実話をベースにしたドイツの映画だけど、イケメン2人のドタバタストーリーが面白かった‼️ 自身の生活や人生を見つめ直す展開だけど、とにかくテンポが良くて、良い映画だと思います。 自分も断捨離を本格的に進めよう‼️

全捨てからの選択…

- 5年前

111分と 長いかなぁ?って思ってましたが 最後まで飽きる事なく見れました☺️ 2人の主人公も現代のあるある行動で 物を増やしたり、する事を多くなってる状態 それは私もある事なので、良い勉強になりました 主人公片方に好きになる人が現れますが その女性にも現代あるある もう少し丁寧な描写が欲しかったなぁーって 思ってしまいます

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