壮大なハントゲーム
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
思ったよりコメディ感があり、笑えたので良かった。 誰が味方か分からず(というか、ほとんど敵 笑)こちらが小さく騙されて続けるのもちょっと面白かったです。 ああいう状況で圧倒的に強い人が出てくると、すごく安心して観れた。(あんまりハラハラしたくないので 笑)
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森で目覚め、どこにいるのかもわからず戸惑う12人の男女。側に置かれた箱には、武器と一匹の豚が入っていた。そんな中、突然銃声が響き、彼らは訳も分からず必死に逃げることとなる。やがて、彼らは自分たちが“人間狩り”の獲物とされていることに気づき……
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思ったよりコメディ感があり、笑えたので良かった。 誰が味方か分からず(というか、ほとんど敵 笑)こちらが小さく騙されて続けるのもちょっと面白かったです。 ああいう状況で圧倒的に強い人が出てくると、すごく安心して観れた。(あんまりハラハラしたくないので 笑)
殺し合いが作品の主となる為中々グロテスクなシーンが多々ありバイオレンス作品が好きか人には楽しめる作品に思える。 時折そのバイオレンスシーンが笑えるところもあるのだが僕が見た回では周囲が笑ってない事もあって笑い声は今回は押し殺して鑑賞。(個人的には序盤の上半身だけのところとかコメディとして好きだった) 内容はまぁ至って普通。上映前に「トランプ大統領が〜 」なんて記事などを目にしたが煽られていたほど内容があったようにも思えなかった。この辺は文化の違いなのかな。特に刺激を与えるような作品にも思えないし現実味も特にない。 仕掛け人側の狙いや意図、存在自体もイマイチ魅力がない為序盤はのあらゆる罠から逃げ生き延びる描写は面白かったが、後半になるにつれて面白味が欠けてるように感じた。 まぁただ冒頭にも書いた通りバイオレンス作品が好きな人にはそれなりに楽しめると思われる。 特に今は新作公開が減っておりこのタイプの作品もさらに希少となっている。 娯楽映画作品としてはそれなりに楽しむ事はできた。このタイプの作品が好きな人には十分勧められると個人的には思う。
中盤までこの映画の主人公が不在。主人公かと思う人物が次々に殺されてしまうからだ。理由も分からず一般人が残虐な方法で人狩りの餌食となるシーンを見せられる。 中盤からようやく主人公がクリスタルという女で敵も人狩り組織「マナーゲート」と定まる。いくつもの「マナーゲート」のトラップを乗り越えながら絶対の戦闘力で立ち向かうクリスタル。 「ウサギとカメ」の童話は世界共通であることを知った。だが結末は大きく異なりウサギが意外な方法で勝つ。ひどい。
賛否両論あるようだが、この手の映画は結構好き。色々と政治意図があるようだが普通に見てる分にはあまり感じない。人狩りがテーマだと怖い感じがするが、金持ちサイドが程よくマヌケで笑える。主人公は元軍人でセガールさながらのアクションを見してくれる。どうでもいいが、元軍人て肩書きって便利だね、自分も欲しい。
結局何だったのか、全く理解不能でした。