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キル バード 森に潜む反逆者 ポスター

キル バード 森に潜む反逆者

2.3 85分 2020/10/9(金) 公開
アクションGカナダ
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あらすじ

カナダで批評家たちから注目を集めるジョー・サネッティ監督の長編デビュー作品。テイラー・クレインは、森の中でバードウォッチングをしていたところ、車が故障し、立ち往生してしまう。頼るものもない彼女は、助けを求めて森をさまよっていたところ、離れたところに1軒の小屋を見つけた。ようやく辿り着いた小屋をノックすると、中から、リアド・ビシャラと名乗る男が現れた。その男は自身をエドワード・スノーデンになぞらえており、テイラーはリアドのことをCIAからの逃亡犯では?と疑うようになる。一方のリアドは、テイラーが実は政府のエージェントではないか?と疑い始め、その疑念から、彼女を拘束し縛り上げ、尋問する。一瞬の隙をついて逃げ出そうとしたテイラーだったが、別のCIAエージェントもまた、この小屋で囚われていることを知る。しかも囚われの身であるはずのエージェントが、なぜかリアドに同調している。リアドは一体何者なのか?深まる謎。テイラーは、真実を突き止めるために、危険に晒されながらも、再びリアドに近づいていく……。

場面写真

予告動画

キル バード 森に潜む反逆者の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジョー・サネッティ
キャスト
エリシア・ロタル/スティーヴン・ロボ/ターモー・ペニケット/アーロン・ダグラス
配給
イオンエンターテイメント
公式サイト
https://killbird-movie.com/

クチコミ

KZK ネタバレ

早い段階で気づいてしまう

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

なかなか普段見られないカナダ映画。過度な期待はせずに鑑賞に挑んだが期待を下回る内容だったかなと言った印象。 主人公のテイラーが車の故障トラブルから森に住むリアドと接触。しかしそのリアドは何やらテロとの関わりがありそうな訳ありの人物。その結果リアドはテイラーを政府側のスパイだと疑い、小屋に監禁され逃げ出そうとする一応ストーリー展開。 ただテイラーが逃げることよりもリアドの謎を暴こうとしたり、華麗な戦闘術を披露したりと早い段階でリアドが疑う通りスパイではないかというのは観客側にも与えてしまう内容。 もちろんそれはそれで彼女の真なる目的が暴かれるのであれば楽しいのだが結局政府に雇われていた工作員でしたという内容なだけであって、真なる目的やそもそもリアドの存在もイマイチわからないストーリー展開。 都合の良いところは秘密裏と隠されてしまう内容のためストーリーが全く頭に入ってこない。 戦闘シーンもハリウッドや韓国作品に比べても迫力なし。 ただし前半のリアドの謎めいたあたりの緊張感はそれなりにあり楽しめた。

マシ ネタバレ

窮地で吹っ切れた人なのか?

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

そうなんだろうけれど、そうでないかもしれない。全体を通して、ふたりのパワーバランスが変動して緊張感が続く。 単に好奇心が旺盛な女性?いやその技量はやはりスパイだ。いや窮地で吹っ切れた女性市民だ。と、その推測を巡らせながらの鑑賞は面白い。やがてその答えは解明するが、よってたかってスパイや当局が阻止しようとする守らなくてはならないものがピリッと引き締らず高揚感が半減してくる。しかし、アクセスキーを入手して、グッと面白くなるが、すでにエンディングである。そこに至るまでの形勢有利、不利の展開が見どころの作品。

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