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ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷 ポスター

ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷

2.5 94分 2020/10/30(金) 公開
ホラーR15+アメリカ
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あらすじ

森林地帯で車に乗った状態の変死体が発見された。一報を受けて、マルドゥーン刑事(アンドレア・ライズボロー)は、グッドマン刑事(デミアン・ビチル)と共に現場にかけつける。道路が閉鎖されていたこともあり、死体は何ヶ月も放置され腐敗していた。遺された所持品から死体の住所が明らかになる。“レイバーン通り44番地”。そこは、2年前にグッドマン刑事が担当し、いまだに強烈な印象を残している「ランダース事件」の現場。過去の事件と死体との関連性を疑ったマルドゥーン刑事は、単身でランダース事件の舞台となった屋敷を訪れる。そこで彼女はただならぬ存在の気配を感じるのだった……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ニコラス・ペッシェ
キャスト
アンドレア・ライズボロー/デミアン・ビチル/ジョン・チョー/ベティ・ギルピン/リン・シェイ
配給
イオンエンターテイメント
公式サイト
https://www.grudge.jp

クチコミ

KZK ネタバレ

思ってたよりかは面白かった

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

公開規模が小さい事やイオン配給の急遽組み込まれた作品と言うこともあってあまり期待はしていなかったが、思ってたよりかは面白かったかなと言うのが率直な感想である。 というのも日本のホラーをリスペクトしているのが伝わり日本人としてやはりその辺りは嬉しく思い気分が高揚して見ることができる。 ストーリーは普通といったところか。日本の怪奇現象が起きているいわゆる事故物件に住んでいたランダースがアメリカに戻る際にその家に取り憑いて霊を持ち帰ってしまい、帰国後霊の祟りのせいで一家を殺害しそして自殺し、残された家は呪われた家として残る。 その呪われた家に踏み込んだ者は必ず怪奇現象により無惨な死を迎えたこの世を去る。 その呪われた家に踏み込んだ数人の被害者の死を作中で描かれているだけであり特に事件を解決してり呪怨の存在を追求したりする事はない。 上でも述べたように日本のホラーをリスペクトしてるのが伝わるため、日本ホラー特有の恐怖感はそれなりにあるが過度に期待してしまうと肩透かしを食う場合もある。程々の期待ならそれなりに恐怖感は楽しめるのではないか。グロさはそこまでないように感じる。 最後は主人公のマルドゥーン刑事も最呪われた家を焼き尽くす事で呪怨から解かれと考え行動に移すが、結局取り憑かれた霊から逃げることはできないところでこの作品は終わる。 その為この作品の主人公のマルドゥーン刑事とその息子の結末を確固たる描写として描かれず終わったのは個人的には消化不良。(自分の中では死ぬんだろうなと解釈はしているが…) 今は新作が極めて少ない為、新作を映画館で見れるだけ貴重であり、それなりに恐怖感を楽しめる作品だとは思うが、全体的には今ひとつだったかなというのがこの作品の感想ではある。

ジャパニーズホラーが海外で!

- 5年前

呪怨の海外でのストーリー。海外映画によくある派手な恐怖とは違った、じんわりとした?ホラーに仕上がっていました。

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