3回ぐらいは思わず笑いが噴き出る
starstarstarstarstar - 5年前
前作は意外な佳作だったのだが、今回は耐えきれず途中寝落ちした。
終盤で突然宝塚歌劇みたいになるシーン、大島優子扮する雪女のドMシーン、天邪鬼の天邪鬼なセリフ、たくさんのタヌキ、あたりは楽しめた。小豆洗いも良かった。
ところでひと席空け… 続きを読む
前作は意外な佳作だったのだが、今回は耐えきれず途中寝落ちした。
終盤で突然宝塚歌劇みたいになるシーン、大島優子扮する雪女のドMシーン、天邪鬼の天邪鬼なセリフ、たくさんのタヌキ、あたりは楽しめた。小豆洗いも良かった。
ところでひと席空けてではあるが満席の場内で、近くに座る外国人ファミリーの子供が「ここは家かよ!」と思うほどウロウロし騒ぎまくり。こういうのは誰にどう対処してもらえばいいのでしょうかね。。。重大な瑕疵物件として返金システムとか今後どうだろうかと真剣に考えた今日であった。
お金を掛けた茶番劇
starstarstarstarstar - 5年前
妖怪のビジュアルとコミカルさを楽しむ作品。
配役もビジュアルもそれなりに豪華なので妖怪好きな人(私w)なら、この人がこの妖怪演ってるんだ、こんなマイナーな妖怪も出てるんだと本編以外で楽しめます。
まぁ今までもこのタイトルはどれも似た様な作り… 続きを読む
妖怪のビジュアルとコミカルさを楽しむ作品。
配役もビジュアルもそれなりに豪華なので妖怪好きな人(私w)なら、この人がこの妖怪演ってるんだ、こんなマイナーな妖怪も出てるんだと本編以外で楽しめます。
まぁ今までもこのタイトルはどれも似た様な作りで、今作もそのシーンそのシーンがいかに楽しめるか笑えるかに重きを置いた作品に成っているので、その点をある程度判っていないと肩透かしを喰らうかと思います。
緊迫感やカタルシスもほぼ無い為、退屈に感じられる方も多いかと思いますが、逆に言えば子供でも安心して観れる作品です。
個人的には、主人公が途中は色々あっても最終的にはもう少し活躍してほしかったかなと。
寺田心くん可愛い
starstarstarstarstar - 4年前
ストーリーも映像も面白かった。
寺田心くんが可愛いし、弟くんも純粋で可愛くて愛しい。前作の主役・神木隆之介が素敵な先生で登場。妖怪たちのキャストもよい。
「ごめんで済んだら警察いらん」問題。
starstarstarstarstar - 5年前
怨念の塊。妖怪獣。
全部を包みこんで進む。
このまま日本を横断してくとあの方が目覚める。
「人間は何も知らずにぼんやり生きてる」
誰目線のセリフやねんと思っていたら、なるほどそういうことか。加藤先生ってあの加藤?帝都物語?あの方?
あの頃… 続きを読む
怨念の塊。妖怪獣。
全部を包みこんで進む。
このまま日本を横断してくとあの方が目覚める。
「人間は何も知らずにぼんやり生きてる」
誰目線のセリフやねんと思っていたら、なるほどそういうことか。加藤先生ってあの加藤?帝都物語?あの方?
あの頃は全ての加藤って名前に悪意が含まれていた。前回の主役を黒幕に持ってくるのって裏を描く面白い発想だ(笑)
それにしても、大魔神が土下座で怒り鎮めるってのはどうなの(笑)
謝ったら済むというこんな世界。口では何とでも言える。「ごめんで済んだら警察いらん」と子供の時に100万回は言ったと思う。何という皮肉。皮に肉と書いて皮肉。骨がないと皮と肉。本質がないということなんですね。よくよく考えて逆説的な意味かと思いきや、ひょっとすると誠心誠意謝れば許してもらえるということですか。まあ悪いことはしてないですけども。
この時代に復活する「大魔神」は自然災害の象徴のような気がしてたのだが、そうなると謝っても許してもらえない。人間の意志は届かないところにある。捉え方として何か「甘さ」みたいなものを感じた。運動会の手を繋いでゴールしましょう争い事はやめましょう的なメッセージと同列。コレは勝手な解釈ですね(笑)
しかしながら、この映画は夏休み子供向けメインである。今この世の中に発信しているメッセージ通りなので正しいと言えば正しい。ガーディアンズというだけあって「守る者」に徹している。戦争もありません。ああそうだ、よく考えたら戦争してないなあ。回避したね。ああ、だらだらとしょうもないことをすみません(>_<)
三池崇史は今回は職業監督として受けた感じ。本来こんな誰も死なない甘っちょろい戦争では納得いかない人だ。
そんな鬱憤を加藤に含ませたような気がする。そしてこのセリフ。
「人間は何も知らずにぼんやり生きてる」
片方の口角を上げてニヤリ。
妖怪大戦争ガーディアンズ
starstarstarstarstar - 5年前
妖怪映画は昔から根強い人気があり公開すれば間違いなくヒットする映画だと思う。ストーリーは子供向けかなと少し感じる場面もあったが、決して大人を飽きさせない工夫が所々にあり飽きずに観れた。今回1番の感動ポイントは、アクションだった。刀で闘うシーンは迫力があり実際に現場にいるかのような臨時感が体感できた。笑う場面は少ないと思うが、アクションが満載なのでいいと思う。