期待していたんだけど⁉️
全て観た者まかせのつくりはどうなのでしょうか❓ 言いたかった事が伝わってきません。 もっとわかりやすく展開してくれて欲しいと思いました…⁉️
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『山守クリップ工場の辺り』『うろんなところ』などで知られる池田暁監督の作品。いつの時代でもない、ある町。この町は何十年も向こう岸の太原町と目的も分からず戦争をしている。毎日、朝9時から夕方5時までが戦争の時間だ。ある日、町で兵隊として暮らす露木は向こう岸から聴こえてきた音楽に心惹かれていく。そんな中、新しい兵器と部隊がやってくるという噂が広がり、露木や町の人々の生活も変化していく……。
(C)2020「きまじめ楽隊のぼんやり戦争」フィルムプロジェクト
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エスプリの効いた風刺映画。 すべての登場人物達は観ている私達の周りにも「確かにこういう人居るよね」と思わせる。もしかしたら、自分もこの中の登場人物なのかも知れない。 何年経っても人間の本質は変わって居なくて情けなくも有るけど、向こう岸に行ってみたいと思える好奇心が残っているならば、何とか希望はあるのかも。
棒立ち、棒読み、それぞれ決まった動作、決まったセリフの不思議の世界。理由がわからないけれど毎日、川の向こうに鉄砲を撃つ。決められた通りのことを繰り返すのが基本。変化に順応し難い。思考停止。実は現実の世界にも通じるところがあるのかも。