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キング・オブ・シーヴズ ポスター

キング・オブ・シーヴズ

2.9 108分 2021/1/15(金) 公開
ドラマGイギリス
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あらすじ

平均年齢60歳以上のオールド集団が巻き起こす窃盗エンタテイメント。2015年、英国史上「最高額」「最高齢」の金庫破り集団として世界中を驚きの渦に巻き込んだ窃盗劇の実話を描く。かつて「泥棒の王(キング・オブ・シーヴズ)」と呼ばれたブライアン(マイケル・ケイン)。一度は裏社会から引退し、愛する妻と平穏な日々を過ごしていた。しかし、妻の急逝後、知人のバジル(チャーリー・コックス『博士と彼女のセオリー』)からロンドン随一の宝飾店街〝ハットンガーデン″での大掛かりな窃盗計画を持ちかけられたことをきっかけに、かつての犯罪にまみれた自分が呼び起こされることになる……。

場面写真

予告動画

キング・オブ・シーヴズの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジェームズ・マーシュ
キャスト
マイケル・ケイン/ジム・ブロードベント/トム・コートネイ/チャーリー・コックス/ポール・ホワイトハウス/レイ・ウィンストン/マイケル・ガンボン
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://kingofthieves.jp/

クチコミ

黄昏高齢者の狂気

- 5年前
全てのお宝が入ってると言われる難攻不落な金庫。それぞれの役割のプロたちが集って結成された泥棒たち。アクシデントがありつつも金庫破りは大成功。しかし分け前の分配で揉める仲間、そして裏切り、さらに迫り来る警察。よくある金庫破り映画なのだがひとつ… 続きを読む

全てのお宝が入ってると言われる難攻不落な金庫。それぞれの役割のプロたちが集って結成された泥棒たち。アクシデントがありつつも金庫破りは大成功。しかし分け前の分配で揉める仲間、そして裏切り、さらに迫り来る警察。よくある金庫破り映画なのだがひとつ違ったのは、 彼らはジジイだったのです(笑) しかも後期高齢者。たぶん。 それにしても、前半はジジイたちのドタバタ強盗劇でゆるい感じと思いきや、後半ドス黒い怨念渦巻く…。 なかなか期待を裏切られ楽しい映画体験でした。 じじいたちの虚無感、黄昏感が何とも言えずよかったです。人生の深みを味わえました。 関係ないが、この政府が作った75歳以上の後期高齢者という言葉、なんとかならんかね。もっといいのあったでしょうが。 例えば、黄昏高齢者(笑)。コレいいな。かっこいい。

おじいちゃんたちの話

- 5年前

 退屈とまでは言わずとも、わざわざ映画館で観る話でもない、、素材は良いはずなのにもったいなし。宣伝に煽られてもっとすごいどんでん返しがあるのかと思ったが、まあ実話に基づいているので、勝手に話を変えるわけにもいくまい。  へぇ、そう、老人も元気ね、ふーん、時々(笑)(おじいちゃんたちの冗談)、てゆう話。

キレが悪い

- 5年前

スカッとするでもなく、どんでん返しがあるでもなく… 年寄りの小便のようにキレが悪い。 残尿感の残る一作。

KZK ネタバレ

大きな展開はなく会話劇中心

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

思ってたのとは違ったなというのが率直な感想である。 老人が金庫を破り強盗すると言った目新しい作品であり、且つ実話ベースという事もあって期待していたが、強盗部分の詳細らこの作品においてあまり重要でなく、そこらのシーンを丁寧に描かれていたり緻密さは全くない。 強盗後の彼らの分け前をはじめとした内部でのゴタゴタを老人ネタを存分に織り交ぜてコメディ要素強めに、そして彼らの会話劇を楽しむような作品であった。 残念ながらこれらの部分を全く楽しめなかった僕にとっては退屈さを感じる作品となってしまった。 この様な強盗ものには付き物である警察に追われる展開もこの作品においては重要ではない為、 強盗部分逃走部分が重要でないとなるとやはり話の展開も大きな展開はなく、一つ一つの小さなやりとりのシーンを淡々と見せられる為合わないとやはり長さは感じる。2時間ドラマを見ているような気分であった。 俳優陣を楽しみ、そして会話劇を楽しめるようであれば楽しい作品になるのだろう。 世界的にも珍しい犯罪の実話なだけにもっと彼らの犯行手口や犯行後の生活の詳細を知りたい気持ちが強くなった。

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