国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
シカゴ7裁判 ポスター

シカゴ7裁判

3.8 2020/10/9(金) 公開
チケット予約

あらすじ

「ファンタスティック・ビースト」シリーズのエディ・レッドメイン、『インセプション』のジョセフ・ゴードン=レヴィットらが競演。ベトナム戦争の反対運動に端を発し、抗議デモを企てたとされ逮捕、起訴された7⼈の男(シカゴ・セブン)の裁判を描いた実話に基づく物語。1968年、シカゴで開かれた⺠主党全国⼤会。会場近くでは、ベトナム戦争に反対する市⺠や活動家たちが抗議デモのために集結。当初は平和的に実施されるはずだったデモは徐々に激化していき、警察との間で激しい衝突へと発展。デモの⾸謀者とされたアビー・ホフマン(サシャ・バロン・コーエン)、トム・ヘイデン(エディ・レッドメイン)ら7⼈の男は、“暴動を煽った”罪で起訴されてしまい、歴史に悪名をとどろかせた類を⾒ないほどの衝撃的な裁判が幕を開けることに。果たして、反戦のために⽴ち上がった7⼈の男たちの運命は……。

場面写真

予告動画

シカゴ7裁判の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アーロン・ソーキン
キャスト
サシャ・バロン・コーエン/エディ・レッドメイン/ジョセフ・ゴードン=レヴィット/マイケル・キートン/マーク・ライランス/アレックス・シャープ/ジェレミー・ストロング/ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世/ジョン・キャロル・リンチ/フランク・ランジェラ

クチコミ

#mu ネタバレ

モヤモヤ…して ホッとする

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

どんなに真実を明かそうてしても 真実を無視して 一点を切り取られ判断される 今の世の中にも通じる所が あるのでは 怖い世の中を見せつけられる 最後は人としての良心に訴えかけるシーンで終わる 良心が人の行動を動かし 真実の最後の砦になるんだ という事を信じたい と 思わせる映画

事実を事実として伝えることは新聞に任せればよい。

- 5年前

映画はファンタジーだ。 面白ければよい。 前提として、 映画を愛する気持ちがあれば。 観客を楽しませようとする気持ちがあれば。 弱い者の味方であれば。 強い者の味方でなければ。 政治的に利用することがなければ。 偉い人に忖度することがなければ。 自分たちの利益だけを考えるのでなければ。 歴史的にも大幅な改編ではなく少しの改編であれば。これは少しね、少しだけね(笑)

無題

- 5年前

アカデミー賞ノミネート作品ということで、かなり期待して観すぎたのか、そこまでの感動は得られなかった。きっと史実に詳しい人は深く観ることができると思います。

マーク・ライアンスが至高

- 5年前
読み方は「シカゴ・セブン裁判」。 法廷劇を得意とする『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキンが監督。 初めはスティーヴン・スピルバーグがメガホンを取る予定であったが、全米脚本家組合のストライキが長期化したことで降板しアーロン・ソーキ… 続きを読む

読み方は「シカゴ・セブン裁判」。 法廷劇を得意とする『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキンが監督。 初めはスティーヴン・スピルバーグがメガホンを取る予定であったが、全米脚本家組合のストライキが長期化したことで降板しアーロン・ソーキンに白羽の矢が立ったのだった。 ベトナム戦争の最中、シカゴで開かれた民主党大会においてSDSやイッピー、ブラックパンサー党といった活動団体の代表者8名が暴動を起こしたとされ捕らえられた。 ニクソン政権となった新司法長官の下で、反戦を訴える者たちをラップ・ブラウン法(黒人活動家による共謀を制限するために設けられた法律)により一網打尽にし、世間への見せしめとするシカゴ裁判が行われることとなる。 出演者としては、『ファンタスティック・ビースト』シリーズのエディ・レッドメイン、『ボラット』シリーズのサシャ・バロン・コーエン、『アクアマン』のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、『インセプション』のジョセフ・ゴードン=レヴィットなど実力派かつ豪華な顔ぶれが揃った。 中でも今作の殊勲はなんと言っても、弁護人ウィリアム・クンスラーを演じた『ブリッジ・オブ・スパイ』のマーク・ライアンスだろう。 初めはあからさまに弁護すべき者たちを訝っていたが、交流するにつれ徐々に理解を示し、最後には判事に屈することなく信念を貫くほどの人物として描かれている。 クンスラーの心が変化する様を器用に表現したマーク・ライアンスはさすがだ。 『バードマン(あるいは)無知がもたらす予期せぬ奇跡』のマイケル・キートン扮する前司法長官ラムゼイ・クラークが登場して以降、これまで着実に積み上げてきたドラマが爆発的に展開し目が離せなくなる。 感動的なラストを含め、法廷ドラマとしては史上最高レベルにエンターテイメント性の高い作品だろう。

てつ ネタバレ

反戦デモの首謀者の裁判。

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ベトナム戦争に対する反戦デモが、警官隊と衝突。 デモ首謀者7人の裁判を描いた実話で、興味深いストーリーでした。 初めから判事が横暴で、人を公平に裁く気が全く無さげ‼️ 最後、裁判中に戦死した兵士の名前と年齢を読み上げるシーンに胸が熱くなった。 この頃は日本でも学生運動が盛んでした。安保反対のデモが大学を占拠してて、子供ながらに怖かった‼️ 反戦デモは構わないけど、非暴力的にやって欲しい😃。

チケット予約
ページ上部へ戻る