長尺で観たかった
5/26 シネマジャック&ベティ ああいったまとまりが無く、収集つかない現場ってどこにでもありがちだと思いますが、どうしてこの監督が描くとこうも不安になっていくのでしょうか。 そこがいいんですけどね(笑) カール・テオドア・ドライ… 続きを読む
5/26 シネマジャック&ベティ ああいったまとまりが無く、収集つかない現場ってどこにでもありがちだと思いますが、どうしてこの監督が描くとこうも不安になっていくのでしょうか。 そこがいいんですけどね(笑) カール・テオドア・ドライヤーをはじめ、昔の映画人の名言が随所に挟み込まれている演出は短編というマイナス要素を補う説得力がありました。 本作最大のウリ(?)でもある光の暴力。 これはクライマックスからエンドロールまで淡々と続き、60分にも満たない上映時間にも関わらずゴッソリ体力を奪われるので注意が必要です。