大好きです
世界中の童話を集めて評価すると、日本のお話が最も困難克服型であるとすると研究を目にしたことがあります。最近はインドのほうが上かも。こんな困難を、明るく突破する力がある(ありそうな)、インドが大好きです。
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アジア初の火星探査機打上げを成功させた実話を描く。2010年、インドの宇宙事業の命運をかけたロケットの打上げが失敗に終わり、プロジェクトの責任者だったラケーシュ(アクシャイ・クマール)とタラ(ヴィディヤー・バーラン)は火星探査プロジェクトという「閑職」に異動させられる。誰もが火星探査など実現不可能プロジェクトだと考えていたが、家庭を切り盛りする主婦のタラは、家庭での料理方法から閃いたアイデアで、小さなロケットでも探査機を火星に送る画期的なアイデアを思いつき、低予算ながらプロジェクトの始動を承認される。だが、花形の月探査プロジェクトに比べ、陰の存在であるチームに集められたスタッフは経験の浅い女性ばかりで、モチベーションも低い、いわば二軍の寄せ集めだった。はじめはバラバラのチームだったが、ラケーシュのリーダーシップとタラがまとめた女性たちの節約アイデアで、わずかな予算でも火星打上げを成功に導くため、チームは結束し奮闘する。そして、2013年、彼らのアイデアと努力が詰まった火星探査機「マンガルヤーン」が火星へと打上げられた……。
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世界中の童話を集めて評価すると、日本のお話が最も困難克服型であるとすると研究を目にしたことがあります。最近はインドのほうが上かも。こんな困難を、明るく突破する力がある(ありそうな)、インドが大好きです。
インドが宇宙開発でこんな偉業を成し遂げていた事を知りませんでしたした。 余分なインド映画らしさの所は省いても良かったかも。。。
比較的インド映画は好きな方だがこれは合わなかったかな。ロケットのパートのところは興味を掻き立てられるが、開発チームのプライベートや家族背景などが個人的には全く面白くなくそこで集中が欠けてしまう。背景音をはじめなんかこの辺りが古臭い表現が多く、ちょっとしたコメディシーンとかも昔のハリウッド映画のノリみたいなところも多く個人的には苦手であった。 ロケットの開発ももっと詳細に描かれているのを期待したが、結構端折ったシーンも多く、展開も早い。 見終わった直後の感想としてはインド映画らしいといえばそれまでだがこのタイプの実話ベースの作品はもう少し丁寧に成功へのサクセスストーリーを見たかった。
実話をベースにしたロケット開発物語。 女性が活躍するロケット開発としては「ドリーム」みたいで、コスト削減しながら巨大なライバルに打ち勝つ姿は、下町ロケットのよう。 盛り上げ要素はいろいろあるエンタメ作品。