ムロツヨシ全開
たぶんムロツヨシは、アドリブだろうな
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「かもめ食堂」「彼らが本気で編むときは、」の荻上直子によるオリジナル作品。 山田(松山ケンイチ)は、北陸の小さな塩辛工場で働き口を見つけ、「ハイツムコリッタ」というアパートで暮らし始める。お米が買える給料日を心から待ち望む毎日だが、隣に住む島田(ムロツヨシ)が風呂を貸してほしいと上がり込んできた日から、山田の静かな日々は一変する。人と関わらずひっそりと生きたいと思っていた山田だったが、なぜかハイツムコリッタの住人たちと関わりを持ってしまう。友情のような感情が芽生え始める山田と島田だが、北陸にやってきた秘密を島田に知られてしまいー。
©2021「川っぺりムコリッタ」製作委員会
たぶんムロツヨシは、アドリブだろうな
生きると食べることの豊かさを感じられた作品だった思います。ほかほかごはんにお味噌汁だけでも美味しそうだし、きゅうりにみそトマト丸かぶりそれだけで豊かさを感じました美味しそうシンプルにわたしも食を見直して食べてみたいです!!
全体にあったかくなれる映画でした。みんなが優しくてとにかく暖かい。東京ではこんな関係味わえないんでしょうね。 試写か何かの舞台挨拶で、ムロツヨシさんがサインをする際に「ムロリッタ」と書き間違えたというお話を聞いて笑えましたが、ムロさんのお芝居も可愛らしかったです。 マッツン(松山さん)が美味しそうにご飯を食べるシーンは、やっぱりご飯最高! そうか!?あの、空飛ぶ物体!あれは塩辛の魂だったんですね?えっ?違います?
見たいと思って見ましたが、後悔はアリマセンでした、明日から日々過ごしやすくなったかもしれません。
死と関わりの深い登場人物たち。 幽霊まで出てきて、重い話をクスッと笑える話にかえていくセンスに驚きました。 そして小さな喜びを感じる大切さを痛感しました。 ただ川沿いの粗大ゴミの山が綺麗なのと墓の販売の男の子の子供らしくない会話に違和感は感じましたが良い映画でした。