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川っぺりムコリッタ ポスター

川っぺりムコリッタ

4.3 120分 2022/9/16(金) 公開
ドラマG日本
チケット予約

あらすじ

「かもめ食堂」「彼らが本気で編むときは、」の荻上直子によるオリジナル作品。 山田(松山ケンイチ)は、北陸の小さな塩辛工場で働き口を見つけ、「ハイツムコリッタ」というアパートで暮らし始める。お米が買える給料日を心から待ち望む毎日だが、隣に住む島田(ムロツヨシ)が風呂を貸してほしいと上がり込んできた日から、山田の静かな日々は一変する。人と関わらずひっそりと生きたいと思っていた山田だったが、なぜかハイツムコリッタの住人たちと関わりを持ってしまう。友情のような感情が芽生え始める山田と島田だが、北陸にやってきた秘密を島田に知られてしまいー。

場面写真

予告動画

川っぺりムコリッタの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
荻上直子
キャスト
松山ケンイチ/ムロツヨシ/満島ひかり/江口のりこ/黒田大輔/知久寿焼/北村光授/松島羽那/柄本佑/田中美佐子/薬師丸ひろ子/笹野高史/緒形直人/吉岡秀隆 ほか
配給
KADOKAWA
公式サイト
https://kawa-movie.jp/

クチコミ

ムロツヨシ全開

- 3年前

たぶんムロツヨシは、アドリブだろうな

machandct ネタバレ

食の欲求

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

生きると食べることの豊かさを感じられた作品だった思います。ほかほかごはんにお味噌汁だけでも美味しそうだし、きゅうりにみそトマト丸かぶりそれだけで豊かさを感じました美味しそうシンプルにわたしも食を見直して食べてみたいです!!

ほのぼのと

- 3年前
全体にあったかくなれる映画でした。みんなが優しくてとにかく暖かい。東京ではこんな関係味わえないんでしょうね。 試写か何かの舞台挨拶で、ムロツヨシさんがサインをする際に「ムロリッタ」と書き間違えたというお話を聞いて笑えましたが、ムロさんのお芝… 続きを読む

全体にあったかくなれる映画でした。みんなが優しくてとにかく暖かい。東京ではこんな関係味わえないんでしょうね。 試写か何かの舞台挨拶で、ムロツヨシさんがサインをする際に「ムロリッタ」と書き間違えたというお話を聞いて笑えましたが、ムロさんのお芝居も可愛らしかったです。 マッツン(松山さん)が美味しそうにご飯を食べるシーンは、やっぱりご飯最高! そうか!?あの、空飛ぶ物体!あれは塩辛の魂だったんですね?えっ?違います?

見て良かった

- 4年前

見たいと思って見ましたが、後悔はアリマセンでした、明日から日々過ごしやすくなったかもしれません。

深く重い話をサラリと

- 4年前

死と関わりの深い登場人物たち。 幽霊まで出てきて、重い話をクスッと笑える話にかえていくセンスに驚きました。 そして小さな喜びを感じる大切さを痛感しました。 ただ川沿いの粗大ゴミの山が綺麗なのと墓の販売の男の子の子供らしくない会話に違和感は感じましたが良い映画でした。

川っぺリムコリッタ

- 4年前

人と繋がる事が生きていく希望に繋がる。 松山ケンイチ君の眼差しが凄く印象に残る作品だった。

丁寧でいい

- 4年前

会話のやりとりが秀逸。 説明がなくても、人物がわかるのがいい。 その人物が皆、どこか愛おしい。 丁寧な映画です。

あたたかい

- 4年前

満島ひかりさん出演作でかもめ食堂の監督作品だから、という理由で、その他の情報ほぼ無しで視聴しました。 満島さんはもちろん、松山ケンイチさん他の役者さんみんないいですが、特にムロさんが泣かせてくれます。 死と向き合うこと、生きる意味、孤独を感じながらも、ほっこり優しいあたたかい気持ちになれる映画です。

食べっぷりムコリッタ

- 4年前
炊きたてご飯とおみおつけ。そしてイカの塩辛に夏野菜。モグモグ食べる音だけでヨダレ垂らした女はアタシだ😂食べっぷり、ムコリッタ💓🍚 食べるシーンが多くて、死というものに対して考えるシーンも何回も出てきます。 主人公の山田がろくでなしで孤… 続きを読む

炊きたてご飯とおみおつけ。そしてイカの塩辛に夏野菜。モグモグ食べる音だけでヨダレ垂らした女はアタシだ😂食べっぷり、ムコリッタ💓🍚 食べるシーンが多くて、死というものに対して考えるシーンも何回も出てきます。 主人公の山田がろくでなしで孤独死した父親のお葬式(49日❔)にたどり着くまでの素敵なお話。 そして、松山ケンイチの駄々漏れフェロモンよ😂 ただ米を研いでるシーンも、でっかい身体で小さな浴槽にザブンと、入るのも、黙々とご飯を食べるのも、工場で黙々とイカを捌くのも、じぇんぶ❗じぇんぶ❗セクシー過ぎるじゃないか~✴️

人は支え合っているんですね。

- 4年前
いくら大人になっても、人生は心細くてやりきれない。 大人でも、独りは辛い。 一緒にご飯を食べるだけでもいい。 気にかけてもらえたり、寂しいと思ってもらえれば、 それだけでいい。 本作は大人の童話。 いのちの電話。 自分には無関係と思ってい… 続きを読む

いくら大人になっても、人生は心細くてやりきれない。 大人でも、独りは辛い。 一緒にご飯を食べるだけでもいい。 気にかけてもらえたり、寂しいと思ってもらえれば、 それだけでいい。 本作は大人の童話。 いのちの電話。 自分には無関係と思っているいのちの電話は案外、輪に なって周りの人達の心を繋いでいるのかもしれない。 ムロツヨシさんは従来の演技を抑えて、好演。 実際隣に住んでいたら迷惑ですが、残された人の残された 人生を終えるまでの、ささやかな幸せ探しがやるせない。 ただ女性監督の感性なのかもしれないが、女性家主が亡き 夫の骨を噛り自慰行為をするのは理解しかねる。 いくらなんでも!

おいしそうなご飯

- 4年前

予告編観てライト・テイストを予想していたら、まるで正反対、ヘヴィ・テイストとまではいかないのだけれど、ぐいぐい引き込まれ、この監督、力あるなぁと感心しました(『かもめ食堂』は途中退場してしまったので…)。松山ケンイチ君がとても良かった。悪気のない親切な社長に「真面目にコツコツ仕事続けていけば必ず更生できるよ」と悪気なく(?)言われ、キッと緊張する場面の演技、素晴らしい。演出も。

ゆるいようで、深い

- 4年前

毎日小さなしあわせを見つけて生きたいですね。 採れたてきゅうりとトマトがたべたくなりました。 白いごはん最高! 薬師丸ひろ子出演のエンドロールに驚きでした。 好きな作品です。

帰りにきゅうりと塩辛買って帰りました

- 4年前

重くも描ける内容を、映画館が笑いに包まれる映画に仕上げた描き方が素晴らしい。 隣に死が共存する様な距離感の中でささやかな幸せを見つけていく感じはちょっと想像していたのと違って、心地よい映画だった。

妖怪「三途の川っぺりん」

- 4年前
日常生活の中で誰もが死と隣り合わせ。 三途の川のこちら側と向こう側を行ったり来たりして物語は繋がっていく。 物語のひとつひとつが愛おしい。 語られない物語にも想いを馳せてしまう。 お墓屋さんが子供を「君」と呼ぶ距離感やガムを噛む坊主にも身内… 続きを読む

日常生活の中で誰もが死と隣り合わせ。 三途の川のこちら側と向こう側を行ったり来たりして物語は繋がっていく。 物語のひとつひとつが愛おしい。 語られない物語にも想いを馳せてしまう。 お墓屋さんが子供を「君」と呼ぶ距離感やガムを噛む坊主にも身内に不幸があったような虚無感にも死の匂いがする。 いろいろな死体がたくさん登場。 そのラインを越える時、形は変わっていく。 ある者は骨となって生きる者の慰めになる。 捨てられた公衆電話はスマホの死体だ。 安心してください誰でも死にます。 不思議に思う。 「死」というものは誰にでも絶対に訪れて変えようがないものでありひとつしかないものであるのに、ひとつとして同じ「死」はない。 大きな事故や震災の場合は同じような死に方はあり、病気とかでは同じ死因もあるが、絶対に全く同じ「死」はない。 なので完全に自分の気持ちを吐露したところで完全なる共感は得られない。例え同じ境遇の人であろうとも。ズレは生じるのである。 当たり前といえば当たり前か。何でもそうですね。 しかし「死」に関していうと特に。溝の深さを感じます。それぞれの溝が深いからかもしれません。 「話さないこと」もひとつの正解だと思います。 まず何より個別に扱われるべきものだと思います。 (すみませんなんか脈略のない話になってしまいました) それぞれの「死」への向き合い方がとても心に沁みました。映画そのものが染み込んできました。 最後の方にラインの真ん中でどっちつかずのものが出てくるのが大変腑に落ちました。アレは妖怪「三途の川っぺりん」と名付けたいと思います(勝手に笑)。

人は、ひとりでは生きていけない

- 4年前
裏切られても、裏切っても、孤独でも、バカでも、人は誰かを求めてやまないものだ。大きな悲しみから逃れられなくて、だからこそ幸せを探さずにはいられない。小さな小さな幸せをつかんで、つないで、毎日を生き終えるしかないのだ。生きることと死ぬことって… 続きを読む

裏切られても、裏切っても、孤独でも、バカでも、人は誰かを求めてやまないものだ。大きな悲しみから逃れられなくて、だからこそ幸せを探さずにはいられない。小さな小さな幸せをつかんで、つないで、毎日を生き終えるしかないのだ。生きることと死ぬことって、紙一重。人の本質みたいなものが、じんわり見える映画だった。人って、温かくて悲しい生き物だ。 私も死ぬ時は、たったひとり、誰かに寂しがってもらいたい。 炊飯器の炊き立てごはんとか、トマトとか、塩辛とか、味噌汁のネギとか、ステキな描写だった!

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