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海の底からモナムール ポスター

海の底からモナムール

5.0 84分 2020/12/4(金) 公開
ホラー恋愛日本・フランス
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あらすじ

エリック・ロメール監督作品の音楽を担当するなど、多岐に渡って活躍するフランスのロナン・ジル監督の長編2作目。10年前、イジメに遭い、島の崖から飛び降りた女子高生・ミユキ(清水くるみ)は、「ただ愛されたい」という想いを抱き、17歳のままずっとこの瀬戸内海の浜にいる。当時、ミユキが想いを寄せていたタクマ(桐山漣)は、同じく島出身のマツ(前野朋哉)に連れられ、それぞれの彼女・カオリ(三津谷葉子)とトモヨ(杉野希妃)と一緒に、卒業後初めて島に戻ることに。その島では去年、かつて近所に住んでいた同級生のリカが溺れて死んでいた。「あの浜に行くな」と言う忠告を聞かず、浜でキャンプをする4人。夜、浜でミユキを見て、テントに駆け込むタクマ。海で泳いでいたカオリは、誰に足を引っ張られ、危うく溺れそうに。果たして4人は、無事に帰京できるのか……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ロナン・ジル
キャスト
桐山漣/清水くるみ/三津谷葉子/前野朋哉/杉野希妃
配給
アルミード
公式サイト
uminosoko-movie.com

クチコミ

#mu ネタバレ

愛されたい

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

フランス人監督で 日本人キャストのホラー作品 好意を寄せていた同級生 学校の同級生、家族 周りの人たちに 自分を愛して欲しくて それが叶わずに自殺してしまった事を 馬鹿な事をした と思い 怨念として残り 海の底で漂っている。 自分をいじめていた同級生が浜辺にくると 海に引きずりこんでしまう 確かに 設定は幽霊の女子高生だし 所々に、音楽で不安感を煽る場面もあり ホラーの分類になるはずなのに 映像を見ていると あれ これってホラーだった?と感じる ただただ1人の女の子が 愛されたいという強い思いの物語りで ビジュアルも生きている女子高生と変わりない フランス人監督の脚本だからか 会話にぎこちないやりとりがあるが フランス人の感性がそこにはあるのだろう フランス語で フランス人のキャストで観てみたいともおもうが 幽霊みゆきの あの雰囲気は 清水くるみさん演じる みゆきしか 当てはまらない気がする やはり日本のホラーなんだ と改めて思う 舞台挨拶後の上映だったので 先入観が入って観てしまうかと思ったが 5年前の撮影で 公開を待ちわび 楽しんで観てくださいという役者の思いを聞くと 映画を楽しむぞーと思っての 鑑賞だった 邦画を観た後とは 少し違う感覚が残る映画 面白い映画だったなあ

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