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トータル・リコール 4Kデジタルリマスター ポスター

トータル・リコール 4Kデジタルリマスター

2.0 2020/11/27(金) 公開
アクションアメリカ
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あらすじ

アーノルド・シュワルツェネッガー主演『トータル・リコール』(1990)の4Kデジタルリマスター版。西暦2084年・地球 しがない労働者ダグ・クエイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、なぜか一度も行ったことの無い火星に強い憧れがあり、毎日のように火星へ行く夢を見ていた。ある日、クエイドは「理想の記憶を売ります。」という広告に惹かれ、体験したことの無い記憶を販売するリコール社を訪れる。クエイドは火星を救う秘密諜報員というプログラムを試すが、突如トラブルが発生しプレイは中断。更にその日から、自分の妻や正体不明の集団に命を狙われることに!全ての謎を解くために火星へと赴くクエイド。果たしてダグ・クエイドは何者なのか?これは現実かそれとも夢か?彼の記憶に隠された衝撃の秘密とは……。

場面写真

予告動画

トータル・リコール 4Kデジタルリマスターの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ポール・バーホーベン
キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー/レイチェル・ティコティン/シャロン・ストーン/ロニー・コックス/マイケル・アイアンサイド
配給
リージェンツ
公式サイト
http://welcometorekall.jp

クチコミ

KZK ネタバレ

時代を感じる

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

自分が生まれた年に公開された作品のためリアルタイムでは鑑賞したことはない。小さい時にシュワちゃん好きの祖父に半ば強引に見させられた以来の鑑賞。 目に見えて4Kの美しさはあまり感じることはなかった。 作品の内容、描写、そして映像美もやはり年季は感じる。 リアルタイムで観ていて思い入れがある人は楽しめるんだろうけど、改めて初鑑賞する人が楽しめる作品かと聞かれたらなんとも言えない。 シュワちゃん出演作品の割にはあまり迫力も良い意味での暴力描写も少なくは感じる。 改めて久しぶりに鑑賞しても、シュワちゃんのファンだがシュワちゃん作品の中では上位ではない感じかな。 いつも思うのはこの世界観を今のハリウッドの先端を走る監督たちがもう一度リメイクしたらどうなるかは気になる。世界観は好きだ。

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