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Away ポスター

Away

2.5 81分 2020/12/11 (金) 公開
アニメラトビア
チケット予約

あらすじ

ラトビア人新進クリエイター、ギンツ・ジルバロディスが、3年半をかけて、たった一人で【製作・監督・編集・音楽】全てを作り上げた長編デビュー作。絶望 不安 孤独 そして希望をめぐるたった一人のロードムービー。飛行機事故でたった一人生きのびた少年は、森で地図を見つけ、オートバイで島を駆け抜ける。黒い影から逃れて、小鳥とともに。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ギンツ・ジルバロディス
配給
キングレコード
公式サイト
https://www.away-movie.jp/

クチコミ

日本語版エンディングは見るべきではない

- 5年前
ラトビアの若いアニメーターが全て一人で製作したというアニメ。 全く予備知識なしに見たが、セリフなしでもストーリーを伝える力のある構成力には感心した。 たしかにそれほど凝った内容でもないし、やや消化不良な要素は散見されるものの、絵と音楽の素… 続きを読む

ラトビアの若いアニメーターが全て一人で製作したというアニメ。 全く予備知識なしに見たが、セリフなしでもストーリーを伝える力のある構成力には感心した。 たしかにそれほど凝った内容でもないし、やや消化不良な要素は散見されるものの、絵と音楽の素晴らしさは特筆すべき。 観る際には、日本のアニメとは全く別物と考えて臨むべきでしょう。アニメーションとは何か、映像で何が表現できるのかに関心のある人には、素晴らしい映像体験が待っています。 だからこそ、本編終了後に付け加えられている日本語版エンディングは蛇足以下。監督が繊細な表現で作り上げてきた世界観や雰囲気を粉々に打ち砕く破壊力を発揮している。 無理矢理ねじ込まれた日本版主題歌も、いわゆるJ-POPのダメさ加減を濃縮したようなサウンドと歌詞で、作品世界を底の浅いものに見せてしまっている。 もともと一人で作ってるわけだから、エンドクレジットがないのは当たり前。 それを日本の業界の慣習か約束事か知らないが、日本語版に関わったらしいけどどんな役割なのか分からない名前がズラズラと出てくるエンドクレジットをくっつけて、作品の余韻に浸りたい観客の気分をぶち壊してくれる。 このエンディングを我慢して見ていた間、怒りが収まらなかった。 作品に対する敬意を欠いた配給元には猛省を促したい。

KZK ネタバレ

ゲームのような作品

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

率直に思ったのはゲームのような作品だなぁと言った印象。映像美なんかもそうだが、主人公以外の人間は登場せずセリフもない為一つ一つ目に映るものを自分なりに処理して次へ次へと進む楽しさは序盤はあった。 ただそれ以上に作品自体の魅力を感じられなかった。 飛行機事故で脱出を成功したの主人公ということ、あの影の巨人は生きる気力のようなものを具現化したようなものなのかなと自分なりに解釈して見ていたが、そもそもそれはそれで魅力は感じられず。 この辺は自分の想像力の乏しさが作品とマッチしなかったんだろう。あまり自分好みのタイプの作品ではなかった。

ラトビアの新鋭アニメ

- 5年前

全編セリフなし 謎の影に追われる主人公 それは何を意味するのか、説明がない分その余白に観た側がそれぞれ意味を感じ取ってゆく 全部ひとりで作成したというとんでもない若手クリエイター

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