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羊飼いと風船 ポスター

羊飼いと風船

3.5 102分 2021/1/22(金) 公開
ドラマ中国
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あらすじ

チベット映画の先駆者ペマ・ツェテン初の劇場公開作品。神秘の地・チベットの大草原。牧畜をしながら暮らす、祖父・若夫婦・3人の息子の三世代の家族。昔ながらの素朴で穏やかな生活をしていたが、近代化によって受け継がれてきた伝統や価値観は少しづつ変わり始めていた。そんなある日、子どもたちのあるいたずらによって、家族の間にさざ波が起き始める…。信仰との向き合い方、牧畜民として生きる厳しさ、伝統的な役割を強いられてきた女性たちの選択——それぞれの想いは交錯し、チベットの空に浮遊していく……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ペマ・ツェテン
キャスト
ソナム・ワンモ/ジンバ/ヤンシクツォ
配給
ビターズ・エンド

クチコミ

何年頃の話

- 5年前
昔は日本でも飢饉のとき、堕胎どころか、新生児を殺して口減らししていたらしい。転生を信じることが子どもの命を守ることになるのかも。高僧の預言は、そんな意味があるのかなと。気になったのは、あの小説家、妹のことをどんなふうに描いたのかな。二人にど… 続きを読む

昔は日本でも飢饉のとき、堕胎どころか、新生児を殺して口減らししていたらしい。転生を信じることが子どもの命を守ることになるのかも。高僧の預言は、そんな意味があるのかなと。気になったのは、あの小説家、妹のことをどんなふうに描いたのかな。二人にどんないきさつがあったのか。出家しても忘れようとしたのに、カマドに投げ込まれた本を取り返そうと火の中に手を突っ込み、火傷を負った妹。堕胎してしまい、傷ついて妹と寺に向かう姉。どうして女だけ背負わされるのか。男は女を責めるだけ。

チベットとは

- 5年前

 広大で美しい自然の中で、現実を生きる家族。女性が生きにくい社会。強調して描いているのだろうが、なんて勝手な男たち!と思わずにはいられない。  チベットが舞台の映画はだいたい美しい自然の映像が勝つので、どれも見応えがあると同時に、中国からの弾圧に思いをはせてしまうので、気は散る。複雑。  異文化が好きな人にはお勧めします。異文化に興味なくとも、それなりに。

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