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魔女がいっぱい ポスター

魔女がいっぱい

3.3 104分 2020/12/4(金) 公開
ファンタジーアメリカ
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あらすじ

『チャーリーとチョコレート工場』の原作者ロアルド・ダールの「The Witches(邦題:魔女がいっぱい)」を、アン・ハサウェイ主演で実写映画化。60年代のとある豪華ホテルに現れた、見た目は誰よりおしゃれで上品な美女。しかしその中身は、美しい外見を壮大に裏切る誰より危ない邪悪な大魔女<グランド・ウィッチ>だった!魔女は実在していて、実は世界中に潜んでいる。彼女たちはいつまでも若く、おしゃれが大好きで、いつも帽子をかぶり長い手袋をしている。そして人間のふりして普通の暮らしをしながら時々こっそり人間に邪悪な魔法をかけている。彼女たちの存在に気づいている人間はいない。気づいた人間は動物にしてしまうから。彼女たちの頂点にいる大魔女が、そんな魔女たちを集めて目論むある【計画】とは。ある少年は偶然魔女の集会に紛れその計画を知ってしまうが……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ロバート・ゼメキス
キャスト
アン・ハサウェイ/オクタビア・スペンサー/スタンリー・トゥッチ
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

KZK ネタバレ

思ってたより子ども向けに感じた

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ゼメキス監督らしいファンタジー溢れた作品ではあった。時にはユーモラスにそして終始ファンタチックに描かれてはいたが、個人的にはちょっと期待してたのとは違い退屈な時間ではあった。わりかし子ども向け作品に思えた。 というのもこの世界の魔女の強さや怖さがイマイチわからなかった。子どもが嫌いで子どもを対象に子ども狩りをしている。その為子どもにとっては恐ろしい存在ではある事に違いないが、その割には子ども視点からのなにか恐怖がない。 おばあちゃんも序盤から対魔女対策を知り過ぎていてテンポが良すぎる。何か魔女の存在を明かしていくワクワク感がない。 主人公の少年が最後までネズミの姿で終わり人間に戻ることができず、そしてネズミのまま歳を重ねる事に寄って老いた姿で作品は終わる。 てっきりこの物語は主人公の少年が老人となり、少年時代の話を回想として語る作品かと思い込んでただけにそのオチはまぁ裏切られたかな。 ただこのネズミのまま終わる事で裏切られた以外なにか特別な感情を抱くことはなかった。 アンハサウェイは相変わらずこの作品でも彼女の美貌が存分に発揮されており彼女のファンなら見る価値はあるかもしれない。 全体的には子ども向けのファンタジー要素強めな作品に感じた為個人的には退屈さを感じる作品となった。

そこそこ楽しめると思う

- 5年前

魔女がいっぱい出てくるけど、アン・ハサウェイ以外ほとんど出番なし(笑) 突っ込みたいところはあったけれど、☆1付けるような内容ではないかなと。そこそこ楽しめました(^^)笑 邦題がダサいのが残念です(笑)

あっという間に終わった

- 5年前

時間が経つのも忘れて見入る事ができた。ツッコミどころはあるけど、まあそこはファンタジーという事で。久しぶりに明るい映画を見る事が出来た。

絵本のような

- 3年前

アン・ハサウェイが口裂け魔女に! とても面白かった。ドキドキの場面はあったが、もっとドキドキが続くかと思いきや、意外とシンプル、あっけなかったので、子供向けなのかなと。絵本のような感じ。

ぺりこ ネタバレ

世代による偏見

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

魔女がいっぱい見ました! まず初めに、つるつるぴかぴかのアン・ハサウェイが美しすぎた!坊主でもこんなに綺麗な人いる?って感じです! 少しグロイシーン、トラウマシーンあり!⚠️ クリスマス時期に上映なったということもあり子供向けでファンタジー!魔女を助けるぞ!!!っていう感じの映画かと思いきや!凄く訴えかけられるところ、勉強になるところがこれは是非見た人と語り合いたいと思いました! 主人公が、黒人、友達がイギリス人(白人)。 ネズミとなった彼らをすぐに受け入れたおばあちゃん。 どんな見た目であれ貴方はあなた。中身(ハート)は変わらない。例え、毛が生えて小さくなってしっぽが付いた体になったとしても瞳を見れば貴方だって分かる。 ネズミになった彼らは、魔女とは違った。それは彼らのハートが魔女みたいにひねくれていないからだと思う。 逆にイギリスボーイの親はネズミという外見のイメージだけで自分の子供を受け入れようとしなかった。 同棲愛などのジェンダー問題は若者の方がどちらかと言うと理解があるように思われるが 外見等の問題(太ってる、ブス、怪我などの跡、障害の有無)に関してはおばあちゃん世代(昔の考えの人達)の方が理解があり誰も偏見の目を向けない。 まるでおばあちゃんの親友が鶏になったとしても毎日のように彼女に会いにいったように。

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