フランス在住の監督、江華島の⺟、沖縄で没した祖⺟という互いに薄い関わりしか持たない三世代の⼥性像を親密に紡ぐ。ふたつの島で架空の物語が静かに交わり、「記憶にない者を悼むことはできるのか」という普遍的な問いから戦争の記憶の継承を描く。
画像提供:⼭形国際ドキュメンタリー映画祭
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