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岬のマヨイガ

3.6 104分 2021年08月27日 公開
人間ドラマ日本
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あらすじ

とある事情で家を出たユイと、両親を亡くし声の出なくなったひよりは、岬に住む老婆のキワさんに出会い、その家に身を寄せ暮らしはじめた。ある日、優しい妖怪たちが家を訪ねてくると、キワさんはこの土地に伝わる、悲しみを糧にする妖怪の話を語りはじめる。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
川面真也
キャスト
芦田愛菜/粟野咲莉/大竹しのぶ/伊達みきお/富澤たけし/宇野祥平/達増拓也/天城サリー
配給
アニプレックス
公式サイト
https://misakinomayoiga.com/

クチコミ

それなりの良い映画

- 5年前

 日本で定常的に公開する大手系アニメが嫌いな人間には、それなりに楽しめた。  思ったよりファンタジー要素強く、後半に妖怪色強まったあたりから好きな展開ではなくなったが、妖怪キャラに拒否反応無い人は楽しめるだろう。河童が実によい。

タイラーダーデンはふしぎっと

- 5年前
悲しみ、苦しみを深く描くことをしない。 はっきりと見せない。 ぼんやりと見えてくる。 みんなそれぞれが悲しみ、苦しみを抱えて生きている。 何となく悲しみ、苦しみを抱えていることはわかるけれども、それが何かはぼんやり。 何かに似ていると思った… 続きを読む

悲しみ、苦しみを深く描くことをしない。 はっきりと見せない。 ぼんやりと見えてくる。 みんなそれぞれが悲しみ、苦しみを抱えて生きている。 何となく悲しみ、苦しみを抱えていることはわかるけれども、それが何かはぼんやり。 何かに似ていると思ったら、なるほどそうか。 我々の人生と一緒か。 何となく何かを抱えていると思われる人はいるけれども、それが何かははっきりと聞けることは少ない。 本当の悲しみは口にはしない。 転じて「何で私だけ」と思うだろう。 防ぎようのない不幸がやってきた時、人間は無力だ。 「自分のできることをやりなさい」 そんな時におばあちゃんの言葉が沁みる。 「ふしぎっと」っていい言葉。 「妖怪」のおどろおどろしさがなくなって、マスコット的なイメージになる。 見方によっては「妖怪大戦争」なのだが、「ふしぎっと大活躍」の巻になる(笑) おばあちゃんが手袋をつけて石鹸を作る 「ファイトクラブ」の同シーンを思い出す。 本当にいるものは何? 必要なものを必要なだけ必要な時に使う。 あれ、テーマは一緒かも。 全然ジャンルのタイプは違うけど(笑) 「自分のできることをやりなさい」 最終的にはこういうことなのですね。 ということは、タイラーダーデンは「ふしぎっと」だったってことだ(笑)

ひよりの存在感がよい。

- 5年前

予告編の食事シーンでのユイの「うまい、、」のセリフが気になって鑑賞しました。そしたら、食事のその第一声は「おいしい、、」だった。 オープニングからしばらくの間、彼女らの歩き方や距離感の表現が良かった。 中盤からは異界とのつながりに尊いものを感じ、その振る舞いに共感して引き込まれた。 会話に緊張感があるのが徐々にほぐれていくところもみどころ。ユイとひよりの2人のシーンはどれも印象的です。

ターゲットはどの年齢層?

- 5年前

主役など芸能人声優が気になりましたが、妖怪に東北の方々を起用していて、そこはホッコリしました。 おばあさんの昔話になると作風が変わったのも素敵だった。 どの年齢層をターゲットにしたのでしょうか?伏線などなく、話が急に都合よく展開し、面白いとは思えなかった。 「ふしぎっと」という呼び方も急に出てきてついていけなかった。

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