足りないモノは一つだけ
starstarstarstarstar - 5年前
3/27 小田原コロナワールド
『パルプフィクション』を初めて観た時に似た衝撃でした。
エンタメ要素満載のノワール群像劇。
ただ何か『パルプ〜』に追いつけていない要素を考えた結果、サントラがイマイチという結果に。
アジア映画にあそこ… 続きを読む
3/27 小田原コロナワールド
『パルプフィクション』を初めて観た時に似た衝撃でした。
エンタメ要素満載のノワール群像劇。
ただ何か『パルプ〜』に追いつけていない要素を考えた結果、サントラがイマイチという結果に。
アジア映画にあそこまで掘り下げた英詩の音楽は無論必要ないですが、もう少しなんとかならんかったのかなと…。
でもキャラが立った俳優陣、編集のテンポは抜群!特に女性陣が最高に良かったです!
これから鑑賞される方へ、
章の紹介に出ている変化する図形、これをしっかり見ていてくださいね!
最後にその図形の意味が解りますので。
わかりやすく繋がる
starstarstarstarstar - 5年前
字幕だと伏線もわかりやすい。
バイオレンス苦手でも後味悪くない。
そうなるのね!
starstarstarstarstar - 5年前
レビュー確認してから観に行ったので、細かいシーンも見逃すものかと観てました。
観ているうちになるほど〜そういうことねって。繋がっていく。
バイオレンスなシーンもあるけど、韓国映画にしては控えめな感じなので苦手な方でも大丈夫かと。
面白かった〜
王道クライムサスペンス
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
原作は全く知りませんでしたが、監督が惚れ込んだだけあってエンタメ作品として素直に面白い作品でした。
時間差によるストーリーの変化や複数の主人公の視点での展開は目新しさはないが王道とも言える。借金でクビが回らないどうしようもない奴らは自負だけで逃げようと目論むがことごとく夢破れるが、唯一の真面目に働き続けた彼女だけに幸運が訪れたことは印象的だった。
溺れる獣はもがきまくる
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
善も悪もぐちゃぐちゃで何が正しいのかわからなくなる。それが楽しい。
全く正しいのは認知症の母が言った「五体満足ならいくらでもやり直せる」という一言だけか。
それにしても、とりあえず善意は最悪を免れるというマイルドな仕上がり。
韓国映画がこの有様になったことで、いやならざるを得なかったというべきか、いかに暴力的(現実としての暴力だけでなく)な結末が時代にそぐわなくなってきてるのかということが実感できる。
今後もこの時勢が良くも悪くも映画のプロットに与える影響は大きいと思われる。
それは脅威だ。悪い方向に転がらないように祈る。
韓国映画入門編
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
時系列が前後してるだけの行き当たりばったり映画。韓国映画独特のえげつなさも残酷さも影をひそめてる。ユン・ヨジョン大先生の使い方が一番もったいない。チョン・ドヨンも後半しか出ないし。
流石の韓国仕立て
starstarstarstarstar - 5年前
この原作、韓国映画にして正解だと思う。日本人が撮ると、腑抜けな映画になりそう。
ネタバレになりそうなコメントしか思い浮かばないのだが、ミステリ好きの方向け。バイオレンス度高め。(韓国にしてはまし?)
藁にもすがる獣たち
starstarstarstarstar - 5年前
人間の欲望は醜くも滑稽である。
残酷なエンターテイメントは韓国映画の真骨頂。
爽快感さえ感じた。
伏線回収が凄い、点が線になる気持ちよさ
starstarstarstarstar - 5年前
初めの30分くらいは、とめどないというか、色々な人物の悩みとか不幸な部分のオムニバス。韓国名て名前がおぼえにくいこともあって、何がこんなに高評価なのか??ちょっと眠くなった。
途中から、それぞれの人物がせんで結ばれていく。後半はいろいろな… 続きを読む
初めの30分くらいは、とめどないというか、色々な人物の悩みとか不幸な部分のオムニバス。韓国名て名前がおぼえにくいこともあって、何がこんなに高評価なのか??ちょっと眠くなった。
途中から、それぞれの人物がせんで結ばれていく。後半はいろいろな伏線回収が凄い。なるほど、なるほど、なるほど、の連続。
暴力表現がけっこう凄い。韓国映画っぽいね。
日本映画なら映倫の年齢制限考えてもう少し緩くなりそう。
韓国映画は楽しいね。
日本の小説が原作なら嬉しい。
なかなか
starstarstarstarstar - 5年前
個別に問題を抱えた人達が、最終的には一つの線で結びつく。
ヨンヒがかなりのインパクト!
単純なんだけど、なかなか面白くてスリリングな作品。
私的には十分楽しめた。
終盤になるにつれて1つになる形は引きつけられる
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
KCIAを観た際チネチッタでこの作品予告を見て興味をそそられこの度鑑賞。
予告を見る限り一つの大金をめぐり人々が争う様子を想像させられる。
序盤は複数の人々の背景が描かれ始まる。その人々が共通するのは借金苦で首が回らない状況である。そのお金に困った人たちがどうやって纏まったお金を工面し現状を打破するか描かれ始まる。
大金を工面するが故にやはり周囲をまともな人間で築けておらず、またいかに悪い事をしてでも手に入れるかというダークな描写が続く。
序盤から中盤にかけては予告にある登場人物達各々が一つの大金を争うように奪う展開やその様子がなく、またそれぞれの人物達も仕事やら見た目やら共通性が薄い人生を送ってるため一瞬、あれ?という気持ちにさせられるが、作品が進むにつれてその共通性の薄い人物達が借金苦という唯一の共通性から一つにまとまっていく展開は非常にエキサイトな気持ちにさせられる。
時には嘘をつき、時には人を殺して金を得て、そして騙され、殺され金を奪われて…と今回各キャラクター達が得ようとした金に関わった者が全て一瞬の幸を得て後に大きな不幸を遂げる展開が繰り返される。
この時にはバイオレンスに時にはサイコチックにそしてコメディカルにいろんな描かれてた展開で進むため非常に楽しめる。
結局作中で金を奪い合ってきたキャラクター達は誰一人幸を得る事ができず、最後はまた新しくその大金をめぐって不幸が始まりそうな展開で終わるのもまた面白い。
大金の始まりがあのDV被害を受けていた奥さんが得た保険金からはじまるとは予想外なのも面白かった。
最後の最後に認知症のおばあちゃんが放った「生きてりゃなんとでもなる」がこの作品の全てだね。
悪い事、非道な事をしてでも得たものの幸は結局長くは続かない。苦しくても他に足つけて少しずつ前に進むのが良いのだろう。
韓国作品らしいとても楽しいサイココメディ作品であった。