兄とその妹(1939)
あらすじ
島津保次郎が監督と脚本を担当し、島津の代表作といわれる作品。1956年に再映画化された。サラリーマンの間宮敬介は妻のあき子、妹の文子との三人暮らし。同じ趣味を持つことから毎晩会社の専務の碁の相手をしており、一部の同僚からは重役にへつらって昇進したなどと陰口をたたかれる。他の会社に勤める文子は、出入りの実業家から結婚を申し込まれるが、その実業家が敬介の会社の専務の甥だったことから、またもや同僚からやっかみを受けてしまうことに。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 島津保次郎
- キャスト
- 佐分利信/三宅邦子/桑野通子/河村黎吉/水島亮太郎/坂本武/上原謙/笠智衆/菅井一郎/奈良真養/小林十九二/新井淳/遠山文雄/大塚君代/小桜昌子/草香田鶴子/藤原加弥子 ほか
クチコミ
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