コミカルホラー?
正直期待していなった分面白かったです。 入れ替わりの2人とも素晴らしい演技だったと思います。
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製作会社ブラムハウス・プロダクションズがおくる“未体験!入れ替わりホラー”。女子高生のミリー(キャスリン・ニュートン)は、今日も憂鬱な一日をやり過ごそうとしていた。家では夫と死別した悲しみを紛らわすかのようにアルコールに溺れる母と、警察官の姉の板挟み。学校では、嫌がらせのターゲットにされ、我慢を強いられる日々。親友のナイラ、ジョシュと過ごす時間が、わずかな慰めだった。その日の夜、アメフトの応援後に無人のグランドで、母の迎えを待っていたミリーに、邪悪な影が忍び寄る。連続殺人鬼ブッチャー(ヴィンス・ヴォーン)が、鳴り響く雷鳴とともに短剣を突き刺したとき、異変が起こる。ふたりは入れ替わってしまったのだ。24時間以内に入れ替わりを解除しなければ一生元の身体に戻れない状況の中、殺戮を企てるブッチャーからミリーは身体を取り戻すことはできるのか?女子高生と連続殺人鬼がぶつかり合う、長い長い夜が幕を開けようとしていた……。
(C)2020 UNIVERSAL STUDIOS
正直期待していなった分面白かったです。 入れ替わりの2人とも素晴らしい演技だったと思います。
予想よりバカバカし系ではなく、友情や家族愛にほっこり場面もあるので、ホラー初心者にお勧めしたいです。ただしがっつりグロいので、そこは耐えられる人向け(個人的にはそこだけ目をつぶってごまかしても観る価値がある)。 J Kの魂と入れ替わったおじさんが本当に愛らしくて面白い!!
青春ラブホラーコメディーです。 最近では中々見なくなった往年の名作ホラー映画(笑)を彷彿とさせる殺害シーンはある意味好感が持てます。 学園モノのシーンも定番な展開ではありますが、アメリカの青春モノはこうしか作れないんでしょうね。 なので、此処も安定して観れます。 ただ、どのシーンにも感じた事なのですが、書き込み(尺)が足りない。 入れ替わった事に因る二人の心情や行動、学園内のシーン(恋愛シーン含め)、殺戮及び戦闘シーン等々々… もう少し長くてもいいので各シーンを深くして欲しかったです。 連続ドラマなんかでもっとじっくり観たい作品でした。
ジェイソンプラムは言った。 女子高生が殺人鬼の話を作れ! チェンソーを持たせて残虐に殺させろ。 オープニングからとばしていけ。 今までにないような斬新な殺し方でな。 コメディ要素も欲しいな。 それから家族ドラマもぶちこめ。 最終的には大団円でいい感じで終わらせろ。 怖くて笑えて感動するヤツな。わかったか。 と、言ったかどうかは定かではないが(笑) 脚本家が頭を抱えてストーリーに全部加えた。 しかし、こんなはちゃめちゃな設定はうまくいくはずはなくなげやりにテレビを見ていた。 テレビでは大林宣彦監督の「転校生」。 こ、これだー‼︎‼︎‼︎ と、なったかどうかは定かではないが(笑) そして全てを高レベルで成立させた。 あっぱれ!楽しかったよ。
突っ込みどころ満載の映画であった。だけと、ここまで、堂々とやられちゃうと、安心して観ることができる不思議。そうなんだ、整合性なんてくそくらえ。なかなか楽しめた。