贖いか…
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
母親・父親・継母のそれぞれの娘への思い 三者三様の愛し方だか 娘への愛は変わらない 実の母は贖いと思えるような人生を送り 突然 娘と対面。しかも まさか一緒にいるはずのない父親がらそこにいるとは 混乱と怒りで やり切れない 娘がどんなに幸せに育ったとしても 本心は自分も一緒に居たかっただろうと思うと 胸が痛む それぞれの人生の選択を垣間見たような映画
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
2006年にアカデミー賞🄬外国語映画賞にノミネートされた『アフター・ウェディング』のハリウッドリメイク。長きにわたって隠された真実が暴かれ、古傷の痛みに苦しむ4人の親子。だが、ようやくそれも乗り越えて前向きな関係性が生まれたかと思われたその時、新たな秘密が明かされる。
(C)ATW DISTRO, LLC 2019
母親・父親・継母のそれぞれの娘への思い 三者三様の愛し方だか 娘への愛は変わらない 実の母は贖いと思えるような人生を送り 突然 娘と対面。しかも まさか一緒にいるはずのない父親がらそこにいるとは 混乱と怒りで やり切れない 娘がどんなに幸せに育ったとしても 本心は自分も一緒に居たかっただろうと思うと 胸が痛む それぞれの人生の選択を垣間見たような映画
息子同然の子は、あっさり友だちのいるインドに残ることを選んだ。もう少し大きくなっていたらNY行きを選ぶかもしれないけど、それは人間関係とは別のところでの選択。だから、あの年齢は絶妙。もう少し小さかったら、自分だけのお母さんになってくれることを喜んだでしょう。あの子に選ばれなかったラストでよいと思う。
・原題「After the Wedding」に対し邦題は「秘密への招待状」。意味が異なってくるので原題・原作は大事にしてほしい。 ・生き方の異なる大人の女性2人と新婚の娘の人間模様。女性たちのお互いの主張のぶつかり合いは見応えある。 ・「黙ってるのは嘘と同じよ」。このセリフが2回登場する。理由は何であろうと黙っている側の美学は黙られた側には通用しない。 ・エンドもいい終わり方。2022.8.21
次から次へと明かされる秘密に娘の立場だと相当きつい期間になったと思う。 ママの選択は果たして…そんな選択がよく出来たなとも思う。ほんとの母親を呼び寄せるなんて。 ほんとの母親は、、、
本作リメイク版という事ですが、私自身は泣きました。最後のベッドのシーンの所で。 だからってストーリーを評価できるかって言ったらそうでもない。