C・ボーズマンのラスト作品
starstarstarstarstar - 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
アマゾンプライムビデオで鑑賞。C・ボーズマン主演ではラストになる本作。
幼い頃に警察官だった父親を亡くしたデイビス、大人になり自分も刑事になるも、犯人を射殺しすぎているという理由で内務調査を受ける立場に…。
ある日、麻薬取引絡みで一夜にして警察官8人が亡くなるという銃撃戦が発生、現場に駆け付けたデイビス刑事。85分署の署長は殺された警察官の仇撃ちをするようデイビスに頼むが…という展開。
途中から明らかに警察グルじゃね?と思いましたが、思った通りの展開が続く感じ。後半はもうデイビス以外なり振り構わず殺そうとしちゃってる感凄いんだけど、まあ、それはご愛嬌ってことで。
"正義"を追い求め真実に辿り着いた時、デイビスが取る行動とは…?
個人的には好きな映画でした。
無題
starstarstarstarstar - 4年前
似たような作品は沢山あるし、特段、何か凄い面白いとは思わなかった。地味な作品だったなぁって感じ。
チャドウィック・ボーズマンじゃなかったら観てないだろうなぁ。
キラーキラー
starstarstarstarstar - 5年前
『ブラックパンサー』の故チャドウィック・ボーズマン主演の「ちょうどいい」クライム・アクション。
どことなく作品の雰囲気がドラマっぽいと思っていたら、監督は『ゲーム・オブ・スローンズ』のブライアン・カーク。
製作に『アベンジャーズ / エンド… 続きを読む
『ブラックパンサー』の故チャドウィック・ボーズマン主演の「ちょうどいい」クライム・アクション。
どことなく作品の雰囲気がドラマっぽいと思っていたら、監督は『ゲーム・オブ・スローンズ』のブライアン・カーク。
製作に『アベンジャーズ / エンドゲーム』のルッソ兄弟が参加し、エンタメ度の向上に寄与。
撮影は、これまたハードボイルドなガンアクション作品である『コラテラル』のポール・キャメロン。
殉職した警官を父に持つアンドレ・デイヴィス(チャドウィック・ボーズマン)は、大人になり彼もまた警官となっていた。
理由がある発砲には躊躇しない「警官殺しキラー」として名を馳せていた彼の元に、ブルックリンでコカインを狙った強盗事件の情報が舞い込む。
犯人であるレイ(『バトルシップ』のテイラー・キッチュ)とマイケル(『ビールストリートの恋人たち』のステファン・ジェームズ)を逃さなぬよう、アンドレはマンハッタン島から架かる21の橋とトンネルを封鎖するのだが…。
『フレンチ・コネクション』などニューヨークを舞台にしたアクション作品は数多く、まさに定番の警察組織の腐敗モノ。
ただ、チャドウィック・ボーズマン自身がプロデューサーに名を連ねているだけあって、骨太なリアルガンアクションかつブラック・ライヴズ・マターにも目配せした新たな正統、現代のエンタメに仕上がっている。
チャドウィック・ボーズマンの演技の素晴らしさは言うまでもないが、『ローン・サバイバー』でネイビーシールズの訓練に参加したテイラー・キッチュの身のこなしや主役級の活躍を見せたステファン・ジェームズにも注目したい。
クライマックスの舞台である地下鉄自体はベタだが、追う者と追われる者の関係性を考えると今まで見たことがない画づくりとメッセージ性に気づく。
当初のタイトルは、マンハッタン島を結ぶ橋が17本あることから『17 Bridges』だったが、4本のトンネルも含めて数えた『21 Bridges』に変更された。確かに受ける印象が異なる。
そもそもタイトルがこれでいいのか問題はあろうが、ネタバレになりかねないので『The Police』くらいでもいいかも。
チャドウィック・ボーズマン躍動
starstarstarstarstar - 5年前
警官8人を殺して逃走中のコカイン強奪犯を追うのは、犯人を何名も射殺して査問を受けた名うての刑事。FBIとの主導権争いの末、翌朝5:00までの期限付きでマンハッタン島封鎖の承諾を取りつける。時間との勝負と思いきや、あっさりと犯人にたどり着く。… 続きを読む
警官8人を殺して逃走中のコカイン強奪犯を追うのは、犯人を何名も射殺して査問を受けた名うての刑事。FBIとの主導権争いの末、翌朝5:00までの期限付きでマンハッタン島封鎖の承諾を取りつける。時間との勝負と思いきや、あっさりと犯人にたどり着く。意外な展開に首を捻るうち事件はあらぬ方向に...。そこそこ楽しめたが、もっとブラッシュアップ出来たんじゃないかと思う。チャドウィック・ボーズマンが製作も兼ねている。彼の出演作はこれでもう見納めなのだろうか。
軽快!楽しめる
starstarstarstarstar - 5年前
腐敗警察の話しは過去から繰り返しあって本作にめあたらしさはないが、十分楽しめたのは、テンポが早く飽きさせないのと、主人公の演技が抑制的で実在感があるからだ。早逝は残念だと皆思うだろう。