ありがとうC・ボーズマン!
starstarstarstarstar - 5年前
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ボーズマン最後の主演最新作。鑑賞前から彼の最新作がもう観れない寂しさを抱き少しブルーな気持ちの中鑑賞となってしまったがとても楽しむ事はできた。
とは言ってもストーリーは結構ありきたり。ボーズマン演じるアンドレは父が殉職し自分も刑事の道を歩む。
今作では麻薬の強盗事件が発生しその犯人らが警察官を射殺し身内を殺された怒りからNY警察及びFBIが総出となって二人の犯人を捕らえようとする。
ただストーリーが進むにつれて犯人が強盗した麻薬にはなにやらNY警察らの汚職が絡んでる事が中盤から発覚する。それをNY警察らが隠蔽したく犯人達を捕らえるのではなく殺す事に必死となり、同時にアンドレは絶対正義の下汚職警官らを終盤には制裁を与える作品であった。
このタイプの似た作品は他にも鑑賞した事はいくらかある。それらと比較して特別個性的な作品でもなければ新鮮味ある展開がなかったのは残念だったかな。
アンドレの父の存在は本編には殆ど絡む事なく、また身内に汚職の警察官がいるということはそれに対抗するアンドレの存在は邪魔となるはずだがあまりその辺の関係性の緊張感もなく、予告にある孤立無援という展開には感じられず。
ただガンアクションムービーとしては非常に見応えがあり、ボーズマンのスマートなアクションシーンはとても興奮させられた。
あまり複雑な展開でもなくとても観やすいため昨今のハリウッドの新作不足という事もあって、アクションムービーの新作に飢えてる人には勧める事はできる作品である。
この先ボーズマンの新作が観れないことはとても残念だがこれまで彼の作品で魅了されたことは感謝の気持ちで一杯だ。また新作は観れなくても今後も彼の作品で興奮、魅了されるのは変わりないだろう。
改めて彼の素晴らしさを感じ楽しめる事できとても胸いっぱいな気持ちで劇場を後にする事ができた。
タイトルはこれで良かったのか?
starstarstarstarstar - 5年前
ストーリーや展開も含め、あまり新しさも驚きもありませんでした。
そうなるだろうなと思う展開で進み、結果そうなる。
普通にテレビで観る刑事ドラマに毛が生えた位の感じでした。
悪くはないが、ずば抜けて面白いという作品ではなかったです。
感慨深い...
starstarstarstarstar - 5年前
チャドの最後の主演作だと思うと、つい思い入れが強くなってしまい、あんなに爆走して大丈夫だったのかなぁ...と作品内容とは別の感情も抱きながら鑑賞させて頂きました。
もう新作を観る事が出来ないと思うと残念で仕方ないですが、御冥福をお祈り致します。
正義感の塊のような役を見事に演じてみえました。
御両親の件は必要だったのか疑問は残りますが、ラストまで飽きる事は無く、満足出来ました。
チャドウィック・ボーズマンを観に行く
starstarstarstarstar - 5年前
亡くなられた主演俳優・チャドウィック。訃報を耳にした時は、ブラックパンサーの主演の人だということと、その若さにさぞかし無念であったろうと思ったぐらいだったが、こうやって改めてスクリーンで観ると、良い役者を失ったなと悲しさがひとしおである。
映画はノンストップアクション飽きない内容だが、他の口コミ通りよく見る話である。観ても損は無いが、観なくともよい感じ。
彼の冥福を祈って★甘め。
王は孤独
starstarstarstarstar - 5年前
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チャド観たさに鑑賞しました。
別作品で王を演じてる彼ですが、
今作でも同様に気高く、圧倒的に強く、人に寄り添い…
ひとりで全部やってのけてました。
犯罪者が人間くさくて少し肩入れしそうになる反面、警察の言い分は余りにもお粗末。
彼は諦めず、腐らず、屈さず、ひとりで立ち向かいます。
病魔との闘いもそうだったのかな、など想いを馳せつつ…
チャドの新作がもうないことがただただ残念です。
C・ボーズマンのラスト作品
starstarstarstarstar - 4年前
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アマゾンプライムビデオで鑑賞。C・ボーズマン主演ではラストになる本作。
幼い頃に警察官だった父親を亡くしたデイビス、大人になり自分も刑事になるも、犯人を射殺しすぎているという理由で内務調査を受ける立場に…。
ある日、麻薬取引絡みで一夜にして警察官8人が亡くなるという銃撃戦が発生、現場に駆け付けたデイビス刑事。85分署の署長は殺された警察官の仇撃ちをするようデイビスに頼むが…という展開。
途中から明らかに警察グルじゃね?と思いましたが、思った通りの展開が続く感じ。後半はもうデイビス以外なり振り構わず殺そうとしちゃってる感凄いんだけど、まあ、それはご愛嬌ってことで。
"正義"を追い求め真実に辿り着いた時、デイビスが取る行動とは…?
個人的には好きな映画でした。
無題
starstarstarstarstar - 4年前
似たような作品は沢山あるし、特段、何か凄い面白いとは思わなかった。地味な作品だったなぁって感じ。
チャドウィック・ボーズマンじゃなかったら観てないだろうなぁ。
キラーキラー
starstarstarstarstar - 5年前
『ブラックパンサー』の故チャドウィック・ボーズマン主演の「ちょうどいい」クライム・アクション。
どことなく作品の雰囲気がドラマっぽいと思っていたら、監督は『ゲーム・オブ・スローンズ』のブライアン・カーク。
製作に『アベンジャーズ / エンド… 続きを読む
『ブラックパンサー』の故チャドウィック・ボーズマン主演の「ちょうどいい」クライム・アクション。
どことなく作品の雰囲気がドラマっぽいと思っていたら、監督は『ゲーム・オブ・スローンズ』のブライアン・カーク。
製作に『アベンジャーズ / エンドゲーム』のルッソ兄弟が参加し、エンタメ度の向上に寄与。
撮影は、これまたハードボイルドなガンアクション作品である『コラテラル』のポール・キャメロン。
殉職した警官を父に持つアンドレ・デイヴィス(チャドウィック・ボーズマン)は、大人になり彼もまた警官となっていた。
理由がある発砲には躊躇しない「警官殺しキラー」として名を馳せていた彼の元に、ブルックリンでコカインを狙った強盗事件の情報が舞い込む。
犯人であるレイ(『バトルシップ』のテイラー・キッチュ)とマイケル(『ビールストリートの恋人たち』のステファン・ジェームズ)を逃さなぬよう、アンドレはマンハッタン島から架かる21の橋とトンネルを封鎖するのだが…。
『フレンチ・コネクション』などニューヨークを舞台にしたアクション作品は数多く、まさに定番の警察組織の腐敗モノ。
ただ、チャドウィック・ボーズマン自身がプロデューサーに名を連ねているだけあって、骨太なリアルガンアクションかつブラック・ライヴズ・マターにも目配せした新たな正統、現代のエンタメに仕上がっている。
チャドウィック・ボーズマンの演技の素晴らしさは言うまでもないが、『ローン・サバイバー』でネイビーシールズの訓練に参加したテイラー・キッチュの身のこなしや主役級の活躍を見せたステファン・ジェームズにも注目したい。
クライマックスの舞台である地下鉄自体はベタだが、追う者と追われる者の関係性を考えると今まで見たことがない画づくりとメッセージ性に気づく。
当初のタイトルは、マンハッタン島を結ぶ橋が17本あることから『17 Bridges』だったが、4本のトンネルも含めて数えた『21 Bridges』に変更された。確かに受ける印象が異なる。
そもそもタイトルがこれでいいのか問題はあろうが、ネタバレになりかねないので『The Police』くらいでもいいかも。
チャドウィック・ボーズマン躍動
starstarstarstarstar - 5年前
警官8人を殺して逃走中のコカイン強奪犯を追うのは、犯人を何名も射殺して査問を受けた名うての刑事。FBIとの主導権争いの末、翌朝5:00までの期限付きでマンハッタン島封鎖の承諾を取りつける。時間との勝負と思いきや、あっさりと犯人にたどり着く。… 続きを読む
警官8人を殺して逃走中のコカイン強奪犯を追うのは、犯人を何名も射殺して査問を受けた名うての刑事。FBIとの主導権争いの末、翌朝5:00までの期限付きでマンハッタン島封鎖の承諾を取りつける。時間との勝負と思いきや、あっさりと犯人にたどり着く。意外な展開に首を捻るうち事件はあらぬ方向に...。そこそこ楽しめたが、もっとブラッシュアップ出来たんじゃないかと思う。チャドウィック・ボーズマンが製作も兼ねている。彼の出演作はこれでもう見納めなのだろうか。
軽快!楽しめる
starstarstarstarstar - 5年前
腐敗警察の話しは過去から繰り返しあって本作にめあたらしさはないが、十分楽しめたのは、テンポが早く飽きさせないのと、主人公の演技が抑制的で実在感があるからだ。早逝は残念だと皆思うだろう。