バカみたいな映画
脈絡のないストーリー、意味のない妄想場面、ひたすら恍惚の演技をする役者。 これほど作者の独りよがりの映画を見たことがない。何の感動も共感も抱けなかっか。
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絶大な権力を誇り、恐れられた暗黒街の伝説のギャング、アル・カポネの知られざる最晩年を、トム・ハーディが全身全霊で演じた野心作。1940年代半ば、長い服役生活を終えたアル・カポネは、フロリダ州の大邸宅で家族や友人たちに囲まれ、静かな隠居生活を送っていた。かつて“暗黒街の顔役”と恐れられたカリスマ性はすでに失われ、梅毒の影響による認知症を患っている。一方、そんなカポネを今も危険視するFBIのクロフォード捜査課は、彼が仮病を使っていると疑い、隠し財産1000万ドルのありかを探るために執拗な監視活動を行っていた。やがて病状が悪化したカポネは現実と悪夢のはざまで奇行を繰り返し、FBIや担当医を困惑させ、愛妻のメエも彼の真意がつかめない。果たしてカポネは、本当に身も心も壊れてしまっていたのか……。
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脈絡のないストーリー、意味のない妄想場面、ひたすら恍惚の演技をする役者。 これほど作者の独りよがりの映画を見たことがない。何の感動も共感も抱けなかっか。
アル・カポネの晩年を描いた映画‼️ 晩年とはいえ、48才。 梅毒の影響で、痴呆症の末期を迎えた隠居生活で、情けない姿でした。‼️ 描かれる映像が、リアルなのか、幻覚なのか良く分からないシーンが多いけど、グロいシーンは殆ど幻覚。 隠し財産が未だに見つかっていないそうだけど、本当にそんな財産があるのかな⁉️
作品冒頭で説明がある通りカポネの晩年を描いた作品。 カポネが良くも悪くも活躍していた全盛期とは程遠い姿であり、彼が最後どういう姿で余生を送っていたかという点に重きをおいている。 全盛期とは違う姿を描くのはそれはそれでいいが作品としては中途半端な気がする。 結局大金の在りかも分からなければ、カポネが病気を演じてるなんて政府の役人に言われそのような事を匂わそうとする割には特にそんな姿を感じられない。 カポネをあまり知らない人からすれば、梅毒を患い身体はボロボロな上に脳卒中を数度起こし、認知症となりそして尿便を度々漏らすただのボケ老人のような姿に見えなくもない。 幸いカポネという人物の知識を持ち合わせていた為最低限は楽しむ事ができたが、エンタメとしても伝記物としてもなんか中途半端な作品だなぁというのが率直な感想である。