まさかの為体
SFアクションを楽しみにしていた自分には残念な内容でした😓 ストーリーの希薄さと雑な展開。話に厚みも無ければ緊迫感、ましてや感動なんぞは微塵もありません。 半年前のカラー・アウト・オブ・スペース〜遭遇〜(主演ニコラス・ケイジ)並みの駄作...
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2242年、地球は滅亡の危機を迎えていた。選ばれた5,000万人の富裕層はニューアースへ避難を開始していた。宇宙船は元軍人と現役兵士により管理され、労働と引き換えになんとか潜り込んだノア(コディ・カースリー)は、クレイ(ブルース・ウィリス)の下で働くことになる。そんな中船内で殺人事件が発生する。しかし、その現場はどう見ても人の手によるものではなかった。こうして、クレイ率いる元兵士軍団と正体不明の“何か”の人類存亡をかけた戦いの火蓋が切って落とされた……。
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SFアクションを楽しみにしていた自分には残念な内容でした😓 ストーリーの希薄さと雑な展開。話に厚みも無ければ緊迫感、ましてや感動なんぞは微塵もありません。 半年前のカラー・アウト・オブ・スペース〜遭遇〜(主演ニコラス・ケイジ)並みの駄作...
B級な雰囲気を醸し出しています。 しかし、その分、この先何が起きるのか?敵か味方か?などの荒い展開に引き込まれつつ、ハラハラする場面もいくつかあって面白かったです。こういうのもたまには良い。
ブルースウィリスが頑張ってるね。B級ムービー📽としては、そこそこでは。
約200年後の地球が舞台。人類は地球での生存を諦め、新たな惑星での生活を考える。その行き先のニューアースを目指してロケットで数十万人の人類が向かうのだがそのロケット内で宇宙人が侵入し人々を襲っていく話である。 ロケット内という逃げる事もできない密空間内で未知なる宇宙人と戦うのだから序盤は緊張感が漂い期待して見ていたが、早い段階でその緊張感がなくなる。 というのも主人公中心で事が雑に進むため興味が湧かない。 B.ウィリスの存在も序盤は怪しさを匂わせるも後半は1人の兵士に過ぎない展開に変わり、宇宙人を機内に持ち込んだ兵士の動機や目的なんかもよく分からず。 宇宙人の強さもイマイチ伝わらず後半は雑に薙ぎ倒されて行く。 主人公と恋人のみがニューアースに着いたが、そこでも機内で戦った宇宙人が支配してるのが描かれて再度戦闘心を抱いたところで作品は終わる。 戦闘シーンなんかも迫力に欠けるし全体的に退屈な作品であった。 もう少し宇宙人の存在を丁寧に描いて欲しかった様にも思える。