みんなが青春中
自分もまだまだなんでもできるぞーという気分になれる、素敵な映画。(多分誤解だが) 大きなハプニングはないので、この手の日常切り取り映画が苦手な人は無理かも。と言いつつも、私もその手のジャンルあまり好きではないが、これはイケた。 そしてお腹が空く映画。
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「フィットする暮らし、つくろう」をテーマに日々の暮らしに寄り添った様々なコンテンツを発信する「北欧、暮らしの道具店」の短編ドラマ『青葉家のテーブル』が長編映画化。
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自分もまだまだなんでもできるぞーという気分になれる、素敵な映画。(多分誤解だが) 大きなハプニングはないので、この手の日常切り取り映画が苦手な人は無理かも。と言いつつも、私もその手のジャンルあまり好きではないが、これはイケた。 そしてお腹が空く映画。
YouTubeで観ていて、続編の映画化楽しみにしていました。 10代の頃のモヤモヤとした悩みが、ミントみたいに爽やかに描かれています。 劇中に出てくる料理がどれも美味しそうで、お腹がグーグー鳴り出して恥ずかしかったです… 作品に出てくるインテリアはどれも素敵で、もっと丁寧に生活したいなぁ、と思わさせられました。
自分の理想(親)と自分とのギャップやうまくいかないとことに対して葛藤や悩みをかかえながらも周りの大人や友人からの言葉で悩み事がクリアになっていく状態がわかりやすく描写されており、爽快感のある映画でした。 思春期の複雑な思いや感情がセリフ以外でも十分に表現されており俳優さんたちの演技も素晴らしかったです。
今と昔、両方の自分を観てるような気持ちになりました。好きな映画のひとつになりそうです。ドラマも観てみようかな。 予定より早く終わる映画館もあるみたいですが、この映画好きな人は多そうだから、もっとたくさんの人に知ってもらいたい映画です