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白頭山大噴火 ポスター

白頭山大噴火

4.0 2021/8/27(金) 公開
アクション韓国
チケット予約

あらすじ

朝鮮半島の南北に跨る火山・白頭山で観測史上最大の噴火が発生!大地震が起き、ソウルでもビルは倒壊し、漢江は荒れ陸橋は崩壊。未曾有の事態に朝鮮半島は大パニックに陥る。史上最悪の災害を止めるため、政府は白頭山の地質分野の権威である大学教授カン(マ・ドンソク)に協力を要請。カンは半島を崩壊させるほどのさらなる大噴火が起こることを予測する。タイムリミットは75時間―韓国軍爆発物処理班の大尉チョ・インチャン(ハ・ジョンウ)は部隊を率いて、北朝鮮へ潜入し火山の鎮静化を図る秘密作戦を実行に移す。そのためにはまず作戦成功のカギを握る北朝鮮・人民武力部の工作員リ・ジュンピョン(イ・ビョンホン)を見つけ出し、次の大規模噴火を何としても食い止めなければならない。果たして彼らは、朝鮮半島の崩壊を阻止することが出来るのか……。

場面写真

予告動画

白頭山大噴火の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
イ・ヘジュン
キャスト
イ・ビョンホン/ハ・ジョンウ/マ・ドンソク/チョン・ヘジン
配給
ツイン
公式サイト
https://paektusan-movie.com/

クチコミ

みどり ネタバレ

イ・ビョンホン良かった!

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

 8/28 TOHOシネマズ海老名  『新・感染半島』でも思いましたが、韓国作品のスペクタクルシーンはハリウッドのそれと遜色無くなってきているのが同じアジア人として誇りに思うのと同時に、悔しくも思います。    単なるディザスタームービーにならないのは、北朝鮮という強めなスパイスを使えるからかと。韓国映画はズルいですなぁ(笑)  映像はさることながら、演出も光ってました。 エンディング、ドンソク兄貴扮するカン・ボンネ教授のノートパソコンには大きく波打つ地震計の画面。それが段々波長が落ち着いてくる様を実に無音ともいえる静かな音で彩るシーンは、ある大きな犠牲を伴っている事もあり涙なくしては観れません。 ただ、今では古典になってしまいましたが『アルマゲドン』を思い出してしまいますがね。

アルマゲドンで日韓修復

- 5年前
スネに傷があり凄腕がゆえに投獄されている男とちょっと気が弱いところがありながら徐々に成長していく妊娠した妻を持つケミカルな男がコンビを組む。「ザ、ロック」そのまま(笑) 最後は「アルマゲドン」的なクライマックスも用意されており、古き良きハ… 続きを読む

スネに傷があり凄腕がゆえに投獄されている男とちょっと気が弱いところがありながら徐々に成長していく妊娠した妻を持つケミカルな男がコンビを組む。「ザ、ロック」そのまま(笑) 最後は「アルマゲドン」的なクライマックスも用意されており、古き良きハリウッドマジックがここにはある。 破壊描写。 破壊に次ぐ破壊で、崩壊する建物を見るこのカタルシス。何でだろう。 心の奥の破壊欲求が目覚める。 それは、スクラップアンドビルド。 ゼロにして立ち上がりたいという願望か。 まだまだやり直せる。 修復は出来る。 生まれた子。託される次の世代に。 当時アルマゲドンを泣きの映画として売ったのは日本だけと聞いたが、なかやかどうして韓国にも通用しているではないか。 この感性があれば日本と韓国は仲良くなれるハズである。二カ国のの橋渡しはアルマゲドンだ。 それ以外にも、心の奥までやってくるエピソード多数。うーんこの映画、ただのエンターテイメントではない。恐るべし。 エンドロール中のエピソードがまたぐっとくる。ここでそれ入れるかと唸る。 見逃すな。

久しぶりにイ・ビョンホンを見た

- 5年前

自分は普段から韓流ドラマを見てるからかもしれないけど、大きな展開が無い中、最後まで楽しめました。 事前情報無しで見たので、ペ・スジを見れたのはラッキーでした。

韓国VFXアクション映画

- 5年前
とてもテンポもよく、どんどん話が進みます、 根底には、北朝鮮のマヌケっぷりと、韓国の平和ボケがあります。これがリアルなのでしょう。 しかし白頭山を爆破するとは、なんか政治的にメッセージがありそうね。 テンポもよくとてもハラハラします。 … 続きを読む

とてもテンポもよく、どんどん話が進みます、 根底には、北朝鮮のマヌケっぷりと、韓国の平和ボケがあります。これがリアルなのでしょう。 しかし白頭山を爆破するとは、なんか政治的にメッセージがありそうね。 テンポもよくとてもハラハラします。 VFXの荒さが目立つけど、日本映画に比べればまし。 有名な俳優が沢山出てきます。オールスター感。 ただ、、、脚本はありガチ、やっぱりそうなるよね、やっぱり陣痛来るんだ、アメリカ映画のような自己犠牲、的な既知感はある。 アルマゲドンせよ しかし、、マグニチュード8弱で、あんなに壊滅するのね。

韓国映画の躍動感

- 5年前

 火山と地震でこんな風に建物は壊れないぞ、と地震大国の人間はリアリティに不満を覚えつつも、地震がない国の耐震補強はこんなものかも、などとあれこれ思いつつ。  しかし韓国映画のスケールは相変わらず素晴らしい。北朝鮮というドラマを差し込めるアドバンテージはあるとしても。  ところで韓流ではない自分にとって、本作中に出てくるドラマタイトルが一つもわからず実に残念であった。  

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