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プラットフォーム ポスター

プラットフォーム

3.4 2021/1/29(金) 公開
SFスリラーR15+スペイン
チケット予約

あらすじ

舞台は、永遠にも思えるほどの【縦】の閉鎖空間。そこでのルールは3つ。ルール1、1ヶ月ごとに階層が入れ変わる。ルール2、何でも1つだけ建物内に持ち込める。ルール3、食事が摂れるのはプラットフォームが自分の階層にある間だけ。極限状態で生活を制限された者たちがとる行動を通して、様々な社会問題を描き出す。ある日、ゴレンは目が覚めると「48」階層にいた。部屋の真ん中に穴があいた階層が遥か下の方にまで伸びる塔のような建物の中、上の階層から順に食事が"プラットフォーム"と呼ばれる巨大な台座に乗って運ばれてくる。上からの残飯だが、ここでの食事はそこから摂るしかないのだ。同じ階層にいた、この建物のベテランの老人・トリマカシからここでのルールを聞かされる…1ヶ月後、ゴレンが目を覚ますと、そこは「171」階層で、ベッドに縛り付けられて身動きが取れなくなっていた!果たして、彼は生きてここから出られるのか……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ガルダー・ガステル=ウルティア
キャスト
イバン・マサゲ/アントニア・サン・フア
配給
クロックワークス
公式サイト
http://klockworx-v.com/platform/

クチコミ

全てに良く出来ているが…

- 5年前
『プラットフォーム 』 2021.2/1(土) #バルト9 にて 私的嫌いな言葉であまり口にしたくないのだが、 素晴らしくよく出来た〈#胸糞〉映画!鑑賞前より心配していた通り、 #楳図かずお 氏のあるマンガで 私のトラウマになっている吐き… 続きを読む

『プラットフォーム 』 2021.2/1(土) #バルト9 にて 私的嫌いな言葉であまり口にしたくないのだが、 素晴らしくよく出来た〈#胸糞〉映画!鑑賞前より心配していた通り、 #楳図かずお 氏のあるマンガで 私のトラウマになっている吐き気催すシーンそのまんまが繰り広げられ、ゲッ! 宗教的&ドンキホーテテーマも少々理解しつつ… 不穏な音が効果的で、 エンドロールまで音鳴り響きゲンナリ💥 音かなりヤバめです!! 現代の格差社会、食料問題を風刺した物語なのは明らかだが、#スペイン語 も謎めいた呪文の如く効果的! 物語、設定、キャラクターといい、よく練られ出来ていてオリジナリティ溢れ、 冒頭より〈胸糞〉ながら引き込まれつつ~ ただラストが私には謎❓ 理解出来ませんでした!! きっと様々な捉え方を監督が観客に課したのかとも思われる…!? 今まで観た事無いオリジナリティ溢れる設定&映画なので、 見応えはあると思います😃✌️ 〈胸糞〉映画だけど💥 〈追伸〉ワンちゃん(ミニチュアダックス)は辛かったなです😭

よくできてると思った

- 5年前

すごく人間が動物としてのリアルな部分を描いて いるなと思いました こんな状況になった時の判断 今の現代でもそうなってると思いました。 グロいのが好きなひとはおすすめです

KZK ネタバレ

序盤は見ていて気持ち悪くなるのは明らかだ

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ジャンル的にはホラーサスペンスになるのかな。この閉じ込められた場所が縦型のシステムってのは目新しくて興味深く序盤はだいぶ惹きつけられたのだが、後半になるに連れて粗さが気になって興味が薄れていってしまった。 というのもこの施設が何のために作られて何を目的としているのかわからない。 主人公は脱喫煙を目指してここに入所したそうだが、冒頭の同部屋の相方は殺人犯である。 主人公が喫煙者である事で何か社会的に迷惑や悪事を働いた背景は見えない。どう見ても不釣り合いな関係性である。 次の同部屋になった女性はこの施設で元々は働いていたスタッフの1人。入所の強い理由やら彼女の背景見えない。3人目の黒人も同じ事が言える。 同部屋とは関係なしにたびたび現れたアジア人女性の存在もイマイチ存在価値が分からない。 主人公が予想していた250層くらいという最下層も現実は更に下には100層近くあったりアジア人は子どもを探していると言うのは嘘だなんて展開が繰り広げられたと思ったら最後はその子供らしき少女が最下層にいる。 それも最下層なのに元気な様子。 序盤はあの狭い空間で限界を超えた際は同部屋の相方に危害を加えてでも生き延びようとしたり、限界を超えた先に現れる人間の醜さなんかも見え隠れして惹きつけられたのだが後半そういう展開を詳細に描かれる事はなかった。 最初の同部屋のおっさんなんか一年あそこで生き延びてるわけだから限界の先の人間の姿とか色々何か知ってそうな感じしたんだけどね。あっさり中盤で消えてしまった。 あの一日一回の食事を富と揶揄したり、下層に行けば行くほど人は争いそして上を数えるよりも下を数える方が無限に感じる様な描写は社会風刺なのかなというメッセージ性は伝わったけど…それだから結局なんなんだって感じで僕の中では微妙な感じで終わってしまった。 まぁただ序盤の殺し合いが行われるんじゃないかといった緊張感やグロテスクなシーンは楽しめた。 人肉食ったり、糞をふっかけたり見ていて気持ち悪くなるシーンは多々あるのでその辺りが苦手な人は要注意。 また序盤の穴の下を見るシーンは高所恐怖症の僕にとっては気持ち悪くなった。

内容は面白いけど

- 4年前

このシチュエーションを考えた作家は天才、だけど所々どう考えても無理がある場面があります。映画の世界だからと片付けることもできますけど、人間社会をテーマにしているためもうちょっとそこをどうにかして欲しかった。 ※グロいのが苦手な人には閲覧注意です、所々目を背けたいシーンがいくつもあります。

新しいけど結局??

- 4年前

新しい感じでグロいのも好きなので思ったより序盤は期待して見れたが結局なんだったんだってところもあって、、なんだかハッキリしないことも多い。

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