見る必要なかった
取ってつけたような登場人物たちの背景に却って白々しさを感じる。泣かせたいシーンにも感情移入できない。ハリケーン下でのアクションもだからなに?まあでもここは良かったねってところもない。
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アメリカで使用されるハリケーンの強さを表すレベルの中で最も強大な“カテゴリー5”のハリケーン。その超巨大ハリケーンがプエルトリコの首都サンフアンを襲おうとしていた。警官のコルディーロ(エミール・ハーシュ)は、避難もせずマンションに籠ろうとする元警察署長の頑固な老人レイ(メル・ギブソン)の説得を試みるも、やがてハリケーンが到来してしまう。そんな中、建物に武装した強盗団が潜入してきてしまい…超巨大ハリケーンに閉じ込められ脱出不可の極限状態の中、生き残りをかけた戦いが今始まる。
(C)2020 by Force of Nature Film, LLC, and FON Film Production, LLC
取ってつけたような登場人物たちの背景に却って白々しさを感じる。泣かせたいシーンにも感情移入できない。ハリケーン下でのアクションもだからなに?まあでもここは良かったねってところもない。
ストーリーに身を預けて鑑賞すれば、ちょっとした伏線ではあるが楽しめる。しかし、なんどか再放送でみたかのような既視感があり、しかも、最後のそれぞれの台詞にスパイスが効いていないのでふにゃっと終わったのが残念。そして、他のレビュー同様に自然の力の設定を活かしきれていない作品。
メル・ギブソンも登場するけど、巨大ハリケーンの設定が生かしきれていないストーリー‼️ アクションシーンも迫力がなく、終わりかたが酷すぎ‼️
ハリケーンの中絵画窃盗団があるアパートを襲撃しにきて、ゴッホの高音の絵画を盗む。そのアパートには訳あり住民が複数おりそのうちの一人が主役のメルギブソン。ただメルギブソンが主として活躍するわけでもなく、登場人物が多い割には一人一人の深い背景が描かれているわけでもなければ大きく活躍するわけでもないように感じる。 窃盗団のボスも主人公の警官二人を殺そうともせず、最後にあの猛獣の伏線は回収はしたとはいえ、あのくだりも早い段階で読めてしまい、なんだか見え見えな結末ありきな展開も少し魅力に欠ける。 ハリケーンの中という閉鎖空間という設定もあまり生かしきれてない感じがしてストーリーアクション共に全体的に肩透かしを食らった。 ただ今回チネチッタのLIVEサウンドシアターで見れたので大迫力のスクリーン、音響下で映画館で映画を楽しむという点においては最低限楽しめたかな。チネチッタに感謝である。